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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 合格!T.K.さん

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やりたいことを明確にして、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科合格

社会人(青山学院大学経営学部卒) 出身。洋々でのディスカッションは、テーマ設定する上で大変役に立ちました

社会人(青山学院大学経営学部卒)

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 合格

洋々:
まずは慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科を目指したきっかけを教えてください。

  元々、アップル社のiPhoneやiPad、ダイソン社の羽根のない扇風機のようなイノベーティブな商品開発が、企業の経営や消費者の購買意欲に与えるインパクトの大きさに興味を持っていました。またP&G社が研究開発のためにイノベーションセンターを設立するなど、企業にとって「デザイン思考」は不可欠になりつつあると思います。自分も「デザイン思考」を学びたいと考え、海外の大学院も含めてそれを学べるところを探したところ、慶應大学院のメディアデザイン研究科に辿り着きました。ここが良かった理由は、デザインやマネジメントに加えて、テクノロジーやポリシーについても総合的に学べること、さらにCEMS国際経営学修士号とのダブルディグリー・プログラムがあったことです。

  研究企画書はどのように用意されましたか?

  まずは自分がそれまでにやってきたことを整理した上で、自分の強みとなる部分を考えていきました。洋々でのディスカッションはテーマ設定する上で大変役に立ちました。テーマを設定した後は、さらにそれを深く掘り下げて、書類に落とし込んでいきました。自分は研究企画書Aを提出したのですが、個別指導でのアドバイスを元に、言葉を精査し、何度も書き直しました。正確で適切な指摘を頂き、安心感がありました。実際にメディアデザイン研究科に所属する方にサポートいただいたので、大学院生の生活や研究の種類などについてもいろいろと聞きました。他の塾では難しいサポートだと思います。

  口頭試問はどうでしたか?

  3人の面接官の方から、30分から40分程度かけて質問されました。研究企画書に対する質問が多かったです。若干、いわゆる圧迫面接というか、受験生のレベルに合わせてくれない難易度の高い質問をしたり、答えたことに対してわざと興味を示さない振りをしたりする面接官もいましたが、厳しい環境でも研究意欲を維持・発揮できる学生を望んでいる雰囲気を感じたので、あせらず落ち着いて自分のペースで答え、しっかり研究意欲をアピールしてきました。

  今後慶應大学院メディアデザイン研究科を受験する方へのアドバイスをお願いします。

  私は、メディアデザイン研究科在学の大学院生やこれからの大学院入学者に会いましたが、従来の考え方に縛られず、多様な価値観を持ち、独創的な発想ができる人が多いと感じました。また、大学の学業以上に自分で興味を掘り下げて、やりたいことを自ら進められていくような自主性のある方が好まれる印象があります。他人の意見や考えに左右されず、自分で強くやりたいと思えることを見つけられるとよいかと思います。是非頑張ってください。

  どうも有り難うございました。T.K.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。