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慶應義塾大学総合政策学部一般入試合格!K.Nさん

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3回目の正直で念願の慶應SFC合格!

洋々を通して1年間、様々な形で英語に触れてきた結果、今ではネットで英語の長文の記事を読んだりすることも苦にならなくなりました。

慶應義塾大学総合政策学部 一般入試合格

香川県立高松高校卒、青山学院大学法学部を経て合格

洋々:
まずは慶應SFCを目指したきっかけを教えてください。

高校生のときから文系、理系の両方の分野に興味をもっていました。初めは理系を選んだのですが3年生のときに受験の戦略上、文系に変更しました。結果、青山学院大学の法学部と関西学院総合政策学部に合格し、とても迷いましたが、前者に進学しました。関学に進んでいたら、SFCを受験することもなかったと思います。青学の法学部で勉強をする中で、日本ローカルの法律しか扱っておらず、また、過去に定められたものに当てはめるだけの学びをしているような感じがして、次第にこれが本当に自分の学びたいことかという疑問を感じるようになりました。その頃、iPhone 3GSが発売されて、アップル社やスティーブ・ジョブズに興味を持つようになり、改めて自分のやりたいことは何かということを真剣に考えました。その結果、自分は新しいものを創って世界を変えていくようなことをやりたい、と思うようになり、そのためにはSFCで学ぶのがよいのではないかと考えるようになりました。SFC受験を決断したタイミングで青学の方は自主退学しました。

英語はどのように準備されましたか?

実は今回でSFC受験は3回目になります。1年目は、市ヶ谷の塾に通っていたのですが、合わなかったのか、体調を崩してしまいました。2年目は、実家に戻り、基本的に自分で勉強しながら、折々に大手予備校の講習を受講する、という形で進めましたが残念ながらその年の結果も不合格で、自分だけで進めるやり方に限界を感じました。そこでネットで調べたところ、実家にいながらSkypeで受講できるという洋々の講座を見つけて申し込むことにしました。洋々では自分に合った形でトータルに指導していただいたのでとても助かりました。大学受験の英語の勉強というと問題集を解いたり過去問演習をやったりという人がほとんどだと思いますが、洋々ではSFCの問題に対応できるように英語に触れる機会を増やして英語の感覚を身につけるということをメインで行いました。SFCの試験にリスニングやスピーキングはありませんが、英会話、音読、熟読といろいろな形で英語に触れるようにしました。自分にマッチした教材を選んでもらうことで飽きずに1年間続けることができました。大手予備校の集団授業だと自分に必要なさそうなこともやらなければいけませんが洋々のようなところであれば自分に本当に必要なことだけを行うことができます。洋々を通して1年間、様々な形で英語に触れてきた結果、今ではネットで英語の長文の記事を読んだりすることも苦にならなくなりました。

小論文はどのように用意されましたか?

小論文も1年目は英語と同じ市ヶ谷の塾に行きました。そこでは知識を身につけることで小論文を書く方法を教わりましたが、正直そのやり方で勝負できるかどうか不安でした。大手予備校の講座も複数受講していろいろな方法を学びましたが、自分に必要なものかどうか疑問でした。英語同様、小論文も3年目は洋々の講座を受講したのですが、洋々の小論文の方法はシンプルでよかったです。初めに型を教わり、それを使いながら1年間演習を繰り返すことで自分なりにその型を使いこなせるようになったと思います。

受験を振り返っての感想をお願いします。

受かりそうでぎりぎりで落ちるという経験を繰り返したので今回ようやく受かった、という感じです。途中苦しいこともありましたが直前期にはいけるのでは、と思うようになり、結果も出て本当によかったです。

最後に今後SFCを受験する方へのアドバイスをお願いします。

一番初めにすべきなのは、SFCで何を求められているか、ということを知ることです。難しい試験だとは思いますがそこに立ち向かうためにはどういう力をつければいいのかを把握することが大事だと思います。自分の経験から独学だと難しいと思うので、洋々のようなところで個別にアドバイスをもらえるとよいと思います。予備校の集団授業だと早慶志望者がまとめて1クラスだったりしますが、同じ早慶の英語・小論文といっても学部によって試験の内容は全く異なります。効率よく勉強するためには洋々のようなところでの個別指導をお薦めします。是非頑張ってください。

どうも有り難うございました。K.Nさんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。