AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

慶應義塾大学文学部自主応募制推薦入試合格!内田さん

AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々 > 洋々 卒業生の合格校 > 慶應文 自主応募推薦入試 > 慶應義塾大学文学部自主応募制推薦入試合格!内田さん

洋々の講座も利用して、中高で頑張ってきた全てをぶつけて慶應文学部自主応募合格!

元慶應文学部教授で採点官も経験された先生から、評価者の視点でフィードバックして頂けたのは大変自信に繫がりました

東京都 私立 巣鴨高等学校

慶應義塾大学文学部推薦入試(自主応募)合格

慶應文学部を目指すようになった経緯を教えてください。

 多くの生徒が国立大学を目指す進学校に在籍していたこともあり、私も高3の1学期までは、他の人と同様に一般入試での国立大学受験を考えていました。ですが、高3の夏頃に、自分が何のために大学に行くのかを真剣に考えるようになりました。慶應文学部の「自主応募制による推薦入学者選考」制度はその頃に知ったのですが、この制度ならば自分がこれまで頑張ってきた活動を活かせるのではないかと考え、推薦入試を視野に入れるようになりました。

試験当日の印象を教えてください。

 解答の構想に手間取ったため、試験時間は目一杯使いました。終了5分前の合図には少し焦りましたね(笑)。試験問題は自分が考えてきたテーマと重なる部分がありましたし、自分なりに書き切れたとは思っていたのですが、結果が出るまで正直不安はありました。

準備はいつ頃からどのように進めたのでしょうか。

 本格的に準備を始めたのは、高3の夏休み終わり頃からでした。まず自己推薦書は、中高で力を注いできた書道班での活動を丁寧に振り返ることから始めました。自己を客観的に見つめ直し、学校の先生や両親から意見を貰いながら作成していきました。通っていた高校が文章を沢山書かせる環境だったので、そこでの経験も大いに活きたと思います。
 総合考査は、推薦入試と一般入試の過去問(小論文)を併せて20年分以上解きました。英語は和文英訳の問題を一日1問ずつやりました。洋々の慶應文学部・集中演習講座も活用しました。また、書いた答案に目を通してアドバイスを貰ったり、食事の時に文章を要約して内容の理解度を確認してもらったりと、家族にも大いに力を貸して貰いました。

洋々の講座は内田さんの役に立ちましたか。

 はい。自主応募の試験制度についてほぼ何も分からないところからのスタートだったので、推薦入試の準備を考え始めた時期に洋々に巡り会えたことは幸せでした。特に、自分で解いた問題に採点者の視点でフィードバックを貰えたのは大きかったと思います。過去問の多くは自力で解き、家族にコメントを貰ったり、自力で振り返ったりしたのですが、「手探り感」をぬぐえなかった部分はどうしてもありました。その点、元慶應文学部教授で採点官も経験された先生から、評価者の視点でフィードバックして頂けたのは大変自信に繫がりました。
 また、少人数制のため「疑問に思ったことはその場ですぐに聞ける」という点も、私にとってはとてもありがたいものでした。一般論としての解説だけでなく、どうすれば自分の答えをより良い答案に出来るのか、という視点を貰えたことも良かったです。

これから受験に挑む後輩へのアドバイスがあれば頂けますか。

・推薦入試を受けるか迷っている後輩へ
 悩んでいるなら、まずは洋々へ相談してみましょう。きっとあなたの話に親身になって応対してくれる筈です。私も夏休みの時期に相談に行き、実際に話を伺うことで、AOや推薦入試についての詳細を把握することが出来ました。誰かに話してみることで見えてくるものがきっとあるでしょう。

・推薦入試の受験を決意した後輩へ
 あとは目標へ向けて突っ走るだけです。周りの反応は気にせず、とにかく合格を勝ち取ることだけに専念して下さい。そのために出来ることは全てやりましょう。それと「受講料分は全部吸収してやる!」という姿勢で洋々の講座を受けてみて下さい。きっとあなたの役に立つ筈です。あなたの合格への取り組みを心から応援しています。

有り難うございました。内田さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。