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早稲田大学創造理工学部建築学科創成入試合格!橋爪さん

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学校行事での経験を活かして早稲田・建築の創成入試に見事合格

洋々のエキスパートから、素材、サイズなど、とても的確なアドバイスをもらいました

東京都私立 駒場東邦高校

早稲田大学創造理工学部建築学科 創成入試 合格

洋々:
  まずは早稲田の建築を目指したきっかけを教えてください。

  小学生の頃から工作とかのものづくりが好きで、漠然と何かを「つくる」ことをしたいと思っていました。高校に入ってからも文化祭実行委員として様々なものを制作しました。あるとき知人のデザイナーの方と話したときに建築家が向いているのではと言われたことから、建築家に興味を持つようになりました。興味を持ってからいろいろ調べるようになり、たまたまいいなと思った家の近くの公園の建築物が、実は早稲田建築出身の構造家によるものだと知りました。それがきっかけとなり早稲田建築に興味を持つと同時に「構造家」ってすごいなと思うようになりました。さらに調べていくと早稲田の建築学科は構造系だけでなく意匠系にも強く、また、6年間の教育を前提としたカリキュラムになっていて、早稲田こそが自分のやりたい建築についてしっかり学べる場所だと思うようになりました。一般入試の準備もしていましたが、学校での行事や役員を頑張ってきたこともあり、創成入試でも自分を評価してもらえるのでは、と思って今回受験しました。

  出願書類はどのように準備しましたか?

  書類については、洋々に来る前から方向性はだいたい決めていたのですが、洋々のメンターサポートで内容を固めることができました。メンターの方はとても親身になってアドバイスを下さり、本当によかったです。サポート外でも、受講支援システムのメッセージ機能を通じて「ずばっ」と指摘してくれてとてもありがたかったです。

  筆記試験の準備はどのようにされましたか?

  過去問の回答を作成し洋々のエキスパートに添削してもらうという方法で準備を進めました。過去問は絶対にやっておくべきです。私見ですが、創成入試の筆記試験は、絵のうまさより、アイディアが大事だと思います。洋々のエキスパートからは主にこのアイディアに関するところのアドバイスをもらいました。実は、筆記試験の本番では、なかなかアイディアが思いつかなかったのですが、以前行った過去問の回答でエキスパートに褒められたアイディアがあったことを思い出し、それを応用して描きました。アイディアを固めて、実際に描き始めるまで1時間くらいかかってしまったのですが、何とか残り時間で描き切りました。

  自己PR資料はどのように準備しましたか?

  自己PR資料については、まず洋々のエキスパートと目次の構成についてディスカッションをしながら作成していきました。自分がそれまでやってきたことを振り返って、文化祭での活動を示す写真やそれに関する製作の工程、静物デッサンなどで構成しました。自己PR資料のメインとしたのは模型です。この模型は一次の筆記試験で描いたデッサンのイメージを膨らませて作成したのですが、それについて洋々のエキスパートから、素材、サイズなど、とても的確なアドバイスをもらいました。

  本番のグループ面接はいかがでしたか?

  グループ面接は30分程度で面接官7人に対し、受験生は6人でした。はじめにひとりずつ、名前、学校名、志望理由、創成入試を受けるに至った経緯などを話しました。私以外の人は3分くらいで長めに話していたこともあり、自分はインパクトがあるように短めに話しました。その後、一人ひとりに対し質問がありました。事前に洋々で的確な指摘を受けておりましたので気持ちに余裕を持って受ける事ができました。学校での成績も聞かれましたが受験に向けての勉強は普通にこなしてきていることを伝えました。私は他の人より受けた質問が多かったと思います。グループ面接では、先生方が結構突っ込んで下さるので、むしろどうぞ突っ込んでください、というような答え方をするのがよいかもしれません。グループ面接では、どんな人か、自分の意見が言えるか、学ぶ意欲があるか、ということを問われている印象を受けました。

  その次のプレゼンと個別面接はいかがでしたか?

  個人面接は10分間で、私はそのうち3分で自己プレゼンを行いました。実は、洋々での最後のサポートで聞かれた質問に答えられなく散々な出来だったので、そのときのDVDを何度も見てプレゼンの練習をしていました。撮影したものをDVDで渡してもらえるのはとてもよかったです。自分ではしっかり発声しているつもりでも自信がなかったりするところが多々見つかりました。本番では思いっきりいつもの自分を上手く説明できたと思います。個別面接ではいきなり成績について突っ込まれたので学校行事を優先してきたこと、引退してからは受験に備えて勉強をしてきたことを説明しました。後は、自己PR資料の模型についての質問がほとんどでした。

  最後に今後創成入試を受験する方へのアドバイスをお願いします。

  自分の今までやってきたことに自信を持ち、個性を大事にすることが大事です。筆記試験については、過去問を絶対やるべきです。あと、自己PR資料ですが自分は遅く始めて苦労したので早めに取り組んだ方がよいと思います。 是非頑張ってください。

  どうも有り難うございました。K.H.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

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