AO入試・推薦入試・小論文対策の塾

AO入試・推薦入試という選択


AO入試・推薦入試という言葉は、高校2年生の皆さんにとってはまだ聞きなれないものかもしれません。いまや全国私立大学の入学枠の50%以上を、AO入試・推薦入試による合格者が占めています。逆にいえば、一般入試の入学枠は50%に満たない、ということです。

長らく、推薦入試=指定校推薦と捉えられてきましたため、AO入試や推薦入試というのは、一部の特別な人のためのモノ、という誤解が多くの人にまだあります。

しかし、結論から言うと、AO入試・推薦入試は「一部の特別の人のためのもの」ではありません。むしろ、誰もが受けることのできる入試と言った方が近いでしょう。特に、AO入試や、公募制推薦入試と呼ばれるものの多くは、学校長推薦の要らない「自己推薦」というものです。学校によっては一定水準以上の成績を求めるところもありますが、高校卒業資格さえあれば誰でも受けることができる学部も多くあります。しかも、これらの多くは他校や他学部、一般入試との併願が可能です。

誰もがチャレンジできる、志望大学へのもう一つの道。それが、AO入試・推薦入試なのです。

ほとんどの大学が採用しているAO入試・推薦入試

国立大50%、私立大77%―

これは2008年の、AO入試・推薦入試を実施している大学の割合です。今や国立大学の半数、私立大学では8割近い大学が、AO入試・推薦入試による受験生の選考を行っており、しかも増加の一途をたどっています。

高2からのAO入試対策

AO入試・推薦入試―有力大学へのもう一つの道

1,000名以上―

これは早稲田大学と慶應義塾大学におけるAO入試・推薦入試の募集枠です。しかもこれは付属高校含む指定校推薦を除いた数字です。

AO入試・推薦入試は一部の大学だけが行っているものではありません。早慶をはじめとするトップスクールでも積極的に採用している入試制度なのです。