第8回となる今年の「高校生バイオサミット in 鶴岡」の概要が公開され、参加者の募集が始まっています。山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所主催のイベントで入賞者は慶應SFCのAO入試C方式の出願資格を得られます。今年は7/30~8/1の3日間で行われる予定です。 プログラムには以下の3種類があります。 ①成果発表部門 これまでに既に行った研究および現在実施中の研究の成果を発表します。 書類審査を通った人のみがサミットでポスター発表を行います。優秀な発表者は翌日の決勝審査に進みます。 [→続きを読む]

政治経済学部とともに社会科学部のグローバル入試についても募集要項が公開されています。社学のグローバル入試は2019年度から始まる新しい試験です。英語学位のソーシャルイノベーションプログラムと日本語学位の一般プログラムの2種類のプログラムの募集がありそれぞれ募集人員は15名、若干名となっています。2つのプログラムの併願はできません。英語学位プログラムの方はエッセイは英語で書く必要がありますが日本語の論文審査を受ける必要があり若干中途半端な感じがしなくもありません。 いずれのプログラムも日本の高校生 [→続きを読む]

早稲田政経のグローバル入試の2019年度募集要項が公開されています。英語能力試験のスコアカードについても昨年と変更なくTOEFL(iBT/PBT)、TOEIC(L&R)、IELTS(Academic)のいずれかを提出することになっています。英語能力試験は2017年12月1日~2018年7月8日の間に受験したもののみ有効となっているので注意してください。4技能試験の採用が進む中でTOEIC(L&R)が外れるという予想もあったのですが2019年度はそのままでいくようです。英語能力 [→続きを読む]

慶應SFCの2019年度入試について募集要項が公開されるのは5月上旬の予定ですがC方式の対象コンテンツに追加があるとの発表がありました。追加されるコンテストは以下の2つです。 対象コンテスト:一般社団法人未踏 未踏ジュニア 所定の成績:未踏ジュニアスーパークリエータ認定者 対象コンテスト:ファブ 3D コンテスト 所定の成績:入賞者 「未踏ジュニア」は4月1日時点で17歳以下を対象としたプログラムで、個人や4人までのチームで参加が可能です。応募して採択されると6月から10月にかけて開発プロジェク [→続きを読む]

明治大学では理工学部AO入試、農学部地域農業振興特別入試、総合数理学部自己推薦、政治経済学部グローバル入試において通常の日本の高校を卒業した既卒生の受験が可能です。ただし、文学部の自己推薦入試、農学部の自己推薦入試は主な対象が現役の高校生になっておりほとんどの既卒生は受験ができません。 ◆ 既卒生が受験できる明治大学のAO推薦入試 ◇明治大学理工学部 AO入試 明治大学理工学部のAO入試では卒業年度に関係なく既卒生の受験が可能です。ただし、学科によっては評定平均の要件があります。機械情報工学科お [→続きを読む]

学習院大学では公募推薦入試、自己推薦入試、AO入試を行っており、ほとんどの学部で既卒生の受験が可能ですが卒業してからの期間に条件があるところもあります。高校卒業2年以内の既卒生が受験できるのが経済学部、理学部、国際社会科学部の公募推薦入試、および、国際社会科学部のAO入試です。法学部政治学科の自己推薦入試は卒業後何年経っていても受験が可能です。ただし、文学部の公募推薦は現役生が対象で既卒生は受験できません(文学部には22歳以上の人が対象の社会人入試があります)。 ◆ 既卒生が受験できる学習院大学 [→続きを読む]

上智大学では一般入試を上回る人数を特別入試で募集していますが500名以上募集のある公募推薦を含めいずれも現役生が対象で残念ながら既卒生は受験できません。唯一既卒生がチャレンジできるのが国際教養学部の書類選考入試です。 ◆ 既卒生が受験できる上智大学のAO推薦入試 ◇上智大学国際教養学部 書類選考入試 上智大学国際教養学部の書類選考入試は海外の高校やインターナショナルスクールを卒業している人が受験するイメージがあるかもしれませんが日本の高校を卒業した方も受験が可能です。ただし、SAT、ACT、IB [→続きを読む]

既卒生が受験できる早慶上智GMARCHのAO推薦入試シリーズ、2回目は前回の早稲田大学に続き慶應義塾大学について紹介したいと思います。慶應義塾大学では、総合政策学部・環境情報学部(SFC)のAO入試、法学部のFIT入試の募集人員が多くなっていますがこれらの入試ではいずれの方式でも既卒生の受験が可能です。加えて看護医療学部のAO入試や経済学部のPEARL入試でも既卒生の受験が可能です。ただし、文学部自主応募推薦および理工学部のAO入試では現役生のみ受験が可能になっています。 ◆ 既卒生が受験できる [→続きを読む]

指定校入試や公募推薦のイメージが強いせいかAO推薦入試は現役生しか受験できないと思われている方がいらっしゃるようですが、実際のところはAO推薦入試でも既卒生を受け入れるところは少なくありません。自己推薦入試などで卒業後○○年以内といった要件を掲げるところもありますがAO入試においては年齢制限が全くないことの方が多い印象があります。洋々の受講生でもこれまで20代、30代の方から還暦を超えた方までAO推薦入試で大学受験にチャレンジされています。 確実性を考えると客観的に自分の位置を知ることが難しいA [→続きを読む]

SFC 9月入学 AO入試は4月I期、II期に比べて倍率の高いイメージを持っている方も少なくないと思います。実際、2013年度9月入学向けのAO入試において総合政策学部では51人の志願者のうち最終合格者は3名と倍率17倍のかなりの狭き門になっていました。 ただ、以下のグラフにあるように倍率は下がる傾向にあり2014年度以降は4月入学と変わらないレベルになっています。2016年度は両学部合わせて3.7倍でした。 9月入学というと帰国生が多いというイメージを持っている方も少なくないかと思いますがSF [→続きを読む]

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