こんばんは。先日、滝修行、遂に!行ってきた! せっかくの小旅行と思い鎌倉に前泊していたので、朝の7時からカフェの方で朝食をとった後、8時に鎌倉駅に集合。そのまま早稲田OBさんに連れられて、山へ向かう。車内で就活から私欲・公益に関する仏教的なテーマまで、幅広く対話をしつつ、1時間〜2時間くらいで目的地に到着。険しい山道(OBさん曰く全然険しくない方らしい)をしばらく下って行くと、そこには綺麗な滝が。虹も見える!しかしなかなか寒いし、滝が雪解け水であることをここで初めて聞いてビビる。後悔する暇もなく [→続きを読む]

今日が滝修行の日なので、昨日からあらかじめ前泊をしに鎌倉に来ている。そんで今は、朝から鎌倉駅西口近くのカフェでハヤシライスを食べ終わってのんびり待機している。就活、いや、決して余裕を感じているわけではない。滝に打たれて自分に向き合うことも含めて就活。(!) 滝修行に関する感想などは後々のために取っておきたいので、新学期に向けた意気込みを。この4月からついに最終学年になるので、最後のモラトリアムをどのように過ごすかを考えている。考えがまとまっているわけでもないので、今ここでサクッと書いたものが後日 [→続きを読む]

いよいよ就活が本格化する中で、いろいろと慌ただしい僕ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今月もあっという間に終わりが近づいていますが、更新頑張ります!     就職活動では、今まで以上に自分のことに向き合い、社会に向き合う中で、様々なご縁がある。そのうちの一つだけど、3月の中旬に滝の修行に出かけることになった。いきなり何を言っているのかと思うかもしれない。先日伺った某企業のOB訪問でお世話になった社員の方が山伏であるという事情があって、山へ連れて行って頂くことが決まった [→続きを読む]

期末テストの準備やその他様々な作業に奔走していて、かなり更新が滞ってしまった。テスト期間中は、友人を家に集めて遊んでいるのか勉強しているのかよく分からない状態になりながら、情報戦でなんとか乗り切った。そして、明日からいよいよ春休みに入り、気分はウキウキです!(一応レポートが3つほど残っているのだけど、、、) 今回の春休みは就職活動なども本格化してくる分、遊び呆けてはいられないだろうけど、それでもできる限り旅行や趣味に打ち込む時間を確保して楽しみ尽くしたいなと思う。特に最近は友達とホノルルマラソン [→続きを読む]

あけましておめでとうございます。 去年は留学であったり、プロジェクトであったり、就活(ほんの少し)であったりと、自分にとって初めての経験が多く、とても刺激的な一年でした。勇気を出して新しい目標に向かう機会に出会えたこともあり、このような状態で毎年過ごしていきたいと思えるくらい充実していたと思います。ちなみに、年末は箱根旅行に行って温泉に入りましたが、それはもう最高でした。 今年は、自分に嘘をつかないこと。現実から逃げないこと。を大切に1日1日を生きていきたいです。甘えや不安などの感情に流されて、 [→続きを読む]

今参加している早稲田edge人材育成プログラムに関して、進捗をここに書いておく。 結局、難聴者における集団での会話を解決するためのスマホアプリケーションを提案することになった。これは、多くの難聴者にとって「集団」での会話に大きなネックを感じる現状があるからだ。実際に、約二十人へ行ったヒアリングでこの課題仮説が当てはまっていて、その課題における対策が現状それほど満足のいく成果を上げていないということが確認できている。単に聴覚を再現しようとすること、ではなく、コミュニケーションを成立させることを最大 [→続きを読む]

最近、自分が主体的に取り組んでいるプロジェクトと同時並行的に、様々な形(長期・短期インターンなどの機会)で企業にアプローチをしていく中で、自分の取っている行動に限りなく近い路線を行っていて、かつ、共鳴し合える企業と出会うことができている。自分の中で育てた意見が外部に行動や言葉として現れていく中で、それがまた自分の行動範囲に影響を与えながらある一定の方向に導かれて、新しい人や出来事に巡り合っているような感覚が不思議だなと思う。 音に関わるコミュニケーションをテクノロジーで拡張していこうとする流れが [→続きを読む]

今日ふと気づいてびっくりしたのだけれど、もう今年がほぼ終わりかけている。今年の6月までは米国留学があった都合でアメリカにいて、その後日本に帰ってからもまた色々なことがあった。 大学生活の中で必ずやっておきたかったことの中に、自分なりの世界観をさらに明確にして、それに向けたより具体的な行動を取るという大枠の目的があった。もう早くも3年目になるけれど、大学生活を過ごしてきた中で、帰国してからは特に行動をとる機会が圧倒的に増えたし、予想通りの形ではないながらも、このやっておきたいと思っていたことは無事 [→続きを読む]

以前書いた「WASEDA EDGE人材育成プログラム」の中では、事業が求められているものであることをどのように確認するのかという、具体的な方法論について学んでいる。そこで徹底して教わるのは、「外に出て」対象顧客になりうる人とコミュニケーションをとることだ。あくまでも初めのアイデアは、単なる「思い込み」でしかない。ゆえに、それが本当に求められている解決策なのか、解決しようとしている課題自体がそもそも存在するのかを、実際の対話の中での反応を見ながら確認しなければならない。たとえそこで、自分の「思い込 [→続きを読む]

先日、友人の何気ない提案から、文科省のアントレプレナー推進事業である「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」のビジネスモデル仮説検証プレミアムコースの説明会に参加した。 ビジネスモデル仮説検証プログラムは「リーン顧客開発」という著書の監訳を担当された堤孝志さんと飯野将人さんが講師を勤め、実際に顧客インタビューやプロトタイピングを通したビジネスモデルの検証を実践的に行いながら事業化を目指すといった内容だ。特に今回募集をしていたプレミアムコースに関して何より魅力的だと思ったのは、インタビューにか [→続きを読む]

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