本日(10月12日)洋々では2020年度入試(2019年出願)向けの講座の募集を開始しました。 プレスリリース「AO 入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々、 2020 年度 AO・推薦入試向け講座 申込受付の開始」 年内にお申込みいただくと以下の特典があります。 1. GM によるサポートを無償で追加して受講いただけます。 – 11/19(月)までにお申し込みの場合、4 コマまで – 12/25(火)までにお申し込みの場合、2 コマまで 2. 10 月から 12 月にかけ [→続きを読む]

東京大学が9/25付で2021年度一般入試において英語の民間資格を出願要件としないということを基本方針として公表した。多くの報道機関が「東京大、英語民間試験を必須とせず」といった見出しで報じている。1) 英語の民間資格、2) 調査書等、高校による証明、3) 1),2)のいずれも提出できない場合はその理由書、のいずれかを提出すればよいことになっている。 「公平・公正という観点からも実施の観点からも」英語の民間資格には課題があり、全受験生に求めることはできない、というのが東大の主張で、「当然のことな [→続きを読む]

経団連の中西宏明会長が就職活動について2021年度から面接の日程などのルールを廃止する意向を表明し議論になっている。大学側からは反発の声が上がり、安倍首相が早速現状ルールの維持を求める発言をしたそうだが、私はどちらかというと面接一斉スタートの現状に違和感を持っていたので就活ルールは廃止してもよいのではと思う。大学4年生が一斉にリクルートスーツ姿になり、染めていた髪の毛の色を元に戻し、企業回りする姿を見ると効率はよいのかもと思いつつ、多くの企業が画一的な人材を求め、学生側もそれに合わせて型にはまっ [→続きを読む]

大学のAO推薦入試の出願書類において大学入学後の学習計画の記述を求められることが多い。志望理由書の中での記述が必要な場合もあれば、学習計画書としての提出が必要な場合もある。いずれにしてもなぜその大学学部でなければいけないのかを考えながら、大学4年間でどのように学ぼうと考えているのかを記述する。 憧れの大学学部に入ったら何をどのように学ぼうかと考えるのは楽しい作業だ。学ぶ過程の苦しさは忘れて学びによって自分が成長した姿だけを考えるのであればなおさらだ。英語に加えてフランス語も学んでトリリンガルにな [→続きを読む]

洋々ではすべての個別指導のことを「サポート」と呼んでいる。教える、というよりは、自身で学ぶことを支える、というイメージだからだ。飽くまで受講生が主体となって学び、講師はそれを補助する役割だ。だから、原則として講師のことは「先生」でなく「さん」付けで呼んでもらう。 学習者を「支える」と一言で言ってもどこまで支えるのがよいのかその加減を決めるのは簡単ではない。学びの大きさで言えばすべて自分で切り開いていくのがよい。何かを教えてもらってできるようになるより自分で試行錯誤してできるようになった方が確実に [→続きを読む]

洋々の書類作成総合コースの講座にはサードパーティチェック(3PC)というプロセスが含まれる。標準的な「スタンダード」という講座では出願までに2回の3PCを受けることになる。洋々の講座は1対1の個別指導が原則となっていて1人の受講生に対してメンター(大学生)とプロフェッショナルが1人ずつ担当として付いて最初から最後まで受講生のサポートをするのだが、3PCは担当以外のメンターが初めてその原稿を読むという位置づけで客観的なフィードバックを行う。 フィードバックの内容は、質を担保するために担当GMの方で [→続きを読む]

「鳴かぬなら鳴かせてみせようほととぎす」と言ったのは豊臣秀吉で、織田信長が「鳴かぬなら殺してしまえ」、徳川家康が「鳴かぬなら鳴くまで待とう」、と言ったという話は三人の戦国武将のイメージと合っていてとてもよくできている。信長には比叡山焼き討ちの戦いなどから短気で強引なイメージがあるし、家康には辛抱強く待った末に万全を期して江戸幕府を開いたから、「殺してしまえ」「鳴くまで待とう」というのはそれぞれの性格をうまく表現しているように感じる。ただ、よくよく考えてみれば、殺してしまえのマインドだけで尾張の大 [→続きを読む]

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