高校時代、何に時間を使うべきかということはとても難しい問題で当然ながら正解はない。それでも将来社会で活躍するために必要な土台を作るということに絞れば少しは考えやすくなる。洋々のリーダーシップメンバーの間でも大学入学までに何をするのがいいのかということについてよく議論する。元々AO推薦の準備のサポートを始めたのもそのプロセスを通して自分自身のことを知り将来のことを考え大学でやるべきことを明確にすることはいずれも大学入学までにやるべきだと考えたからであるし、一方で、AO推薦の受験生でも勉学の足腰を鍛 [→続きを読む]

「そんなの明らかじゃん」とか「一目瞭然だよ」などというときは大抵「明らか」だったり「一目瞭然」ではなかったりする。本当に明らかだったり一目瞭然だったりするときはわざわざそれを言葉にして伝える必要はない。 「そんなの常識」とか「みんな知ってる」というのも同様だ。本当に常識であったり皆が知っていたりするのであればわざわざ言わなくてもいい。 そういった言葉を口にしたくなるのは、自分には明らかに見えていることが他の人に見えない歯痒さを感じるときだ。こんなに明らかなのになぜわかってもらえないのだろう、と不 [→続きを読む]

米国のジャーナリストであるマルコム・グラッドウェル氏は「Outliers」という著作の中で「The 10,000-Hour Rule」という法則を紹介している。何かを習得しようとしたら10,000時間の鍛錬が必要になる、というものだ。例として、ビートルズの下積み生活やビル・ゲイツの中高時代のプログラミング経験を挙げている。ビートルズはデビューアルバム「Please Please Me」を出す前に数年間ドイツのハンブルグのクラブで毎日ひたすら長時間に亘って演奏した経験があり、世界的に有名になるまで [→続きを読む]

「頭の体操」というパズル本があって中高生のときよく読んでいたが、その中のお気に入りの一つに「ある種族が雨乞いの踊りをすると必ず雨が降る。なぜそんなことが可能だったのか?」というような問いがある。答えは「雨が降るまで踊り続けるから」なのだが、できるまでやるというその種族(実在ではないだろうが)の精神は楽観的かつ根気強く、見習うことができる。 前職で企業でのeラーニングシステム導入のサポートをしていたときにソフトウェアの問題が見つかるとインドにあるテクニカルサポートチームにその修正を依頼した。不具合 [→続きを読む]

ビジネスの世界で名を上げたドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任し、ビジネス的手腕が政治の世界でどこまで有効なのか注目が集まる。ビジネスライクというと実務的で効率を追求する感じがあるが、自分の利益さえ得られればいいというネガティブな印象もある。20日の就任演説では「America First」を前面に押し出し、「Buy American and hire American」という2つのシンプルなルールに従うとした。すべての国がそれぞれの利益を第一に考えながらお互いの親善を深めていくべ [→続きを読む]

新年おめでとうございます。 昨年もまたお蔭様で一年間走り続けることができました。 今年も365日間1日1日を大事にしながら走り続けて洋々とともにさらなる成長を遂げたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は2015年2月に校舎を渋谷に統合してから2年目となったがお蔭様で昨年より沢山の受講生に来ていただいた。2階だけだと校舎が手狭になり3階にも個別指導のための部屋を用意した。洋々のメンバーも増え今まで以上に多くの化学変化が起きる場になっていることがとても嬉しい。ネットで検索して洋々のことを知って来ていただくのももちろん有り難いけれども、洋々の受講生や卒業生の紹介で入会していただくのはさらに嬉しい。経営者としてより多くの人に洋々のサービスについて知っていただくためのマーケティング戦略について考え [→続きを読む]

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