新年おめでとうございます。 昨年はお蔭様で1日1日を大事にしながら365日走り続けることができました。 今年も昨年に引き続き毎日真剣にやるべきことに取り組み着実に前に進みたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年この時期になると洋々が1年間を通して多くの方と関わりながら成長を遂げたことに大きな喜びを感じるとともに感謝の気持ちでいっぱいになる。2017年は渋谷に移設・統合してから3年目の年となったが、受講生の数は引き続き順調に増加し、教室も3階をさらに拡張した。受講生をサポートするGS(ジェネラスサポーターズ)や常駐するプロフェッショナル、エキスパートのメンバーも増え、オフィススペースも広げた。 今年も引き続き個別指導を通しての受講生のサポートを主に行ってきた。大学のAO推薦入試向けのサポートが中心だ [→続きを読む]

2020年度の大学入試改革が近づくにつれ、少しずつその形が見えてきた。5月にはセンター試験に代わって導入予定の「大学入学共通テスト」の例題が公表され、英語については民間の4技能試験の活用が決まった。国立大学協会は少なくとも2023年度までは従来のマーク式と民間の4技能試験の両方を課す方針を打ち出した。11月には「大学入学共通テスト」の試行調査が行われ、約19万人の生徒が参加して実際に試験を受けて、その問題及び結果は今月公開された。民間の英語資格試験の活用、国語・数学の記述式問題の採用、ともに批判 [→続きを読む]

車の運転はとても好きなのだが月に1度も乗らないことも珍しくなくなって3年前に所有していた車を手放した。以来、車を持たない生活を送っているが不便さを感じることはほとんどない。時々電車だと行きにくい場所に行かなければならなかったり、荷物が多かったりして、車を利用したくなることがあるが、そういった場合はカーシェアのサービスを利用している。最近のカーシェアはネットで簡単に予約ができて必要な時間だけ使えるのでとても便利だ。必要なだけ使っても車を所有するための費用をはるかに下回る。 カーシェアに限らず、Ub [→続きを読む]

先週金曜日に行われた国立大学協会の総会で2020年度以降の国立大学の入試制度について基本方針が示された。その資料が国立大学協会のウェブサイトで公開されている。 平成32年度以降の国立大学の入者選抜制度 -国立大学協会の基本方針- 「平成32年度以降の国立大学の入者選抜制度 -国立大学協会の基本方針-」の策定に当たって(会長談話) 京都大学総長でもある山極壽一会長の談話によれば2020年度から実施予定の大学入学共通テストについて特に英語の認定試験の活用と国語・数学の記述式問題において未解決の課題が [→続きを読む]

福澤諭吉は明治24年に「瘠我慢の説」として、元々幕府側で重要な任務を担っていた勝海舟や榎本武揚が維新後も新政府で重要な職に就いていることを痛烈に批判する文章を両氏に送っている。勝海舟については無血開城の手腕に対する一定の評価をしつつも、三河武士のごとく家を守るために最後まで戦い抜くべきだった、今からでも新政府による官爵や利禄を捨てて表舞台から去るべき、と断じている。榎本武揚については負けるとわかっていても箱館まで脱走して官軍に対して最後まで抵抗したことを「あっぱれの振る舞い」として評価しつつも、 [→続きを読む]

今日の日本経済新聞の朝刊1面トップには衆議院議員選挙の序盤の情勢について「与党300議席に迫る勢い」という見出しの記事が載っている。昨年の英国のEU離脱についての国民投票、米国の大統領選挙について、マスコミによる世論調査や予想が当てにならなかったことを考えるとまだ投票日まで1週間以上ある現時点で確かなことは何も言えないが、今のところこのタイミングでの安倍内閣の解散の決断は吉と出ているようだ。 そもそも今回の選挙戦は、前回2014年の解散と同様安倍内閣による大義なき解散から始まった。前回は消費税の [→続きを読む]

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