最後の一仕事


こんにちは。

授業も試験も終わって、春休み到来!かと思いきや、前回の記事にも書いた通り、相変わらず研究会のタスクに追われる日々を過ごしていました。先日ようやく落ち着いて、今は少しのんびりしています。

研究会では、徳島県の神山町に関係する、絵本と図鑑を作っていました。製本は業者さんにお願いするので、製本前の、入稿のデータを作る作業をずっとしていました。私はいくつかのページの担当を務めて、そのほかにもところどころの挿絵や文章を描かせて(書かせて)もらいました。

1月の終わりから2月の初めにかけて、しばらく毎日研究室に通って、たまに残留もして……と、もりもり働きました。研究会をやめる前の最後の大きな一仕事、という感じでした。「どうせもうみんなに会わなくなるから適当に済ませちゃお」ではなく、「最後だからしっかり働いて、笑顔でさよならしよう」という意識が大事!と思って、頑張りました! 先生や先輩方ともたくさん一緒に過ごして、最後にまた距離を詰められた気がして嬉しいです。もう入稿は済んだので、近日中に本が出来上がって届く予定です。とても時間をかけて取り組んだプロジェクトなので、完成が楽しみです。

来週には、また神山町に行って、町の皆さんに絵本や図鑑を見せながら、調査の最終報告をしてきます。町の皆さんがどんな反応をしてくださるか、期待と不安でいっぱいです!