AO入試・推薦入試・小論文対策の塾

AO入試・推薦入試の意義


AO入試・推薦入試は、自分自身の目標と潜在能力を大学側にアピールする「何をどのように考えているか」を問われる選考方法です。これが就職活動に似ている、と言われるゆえんです。しかし、いわば知識の量を問われる一般入試とはかなり異なる準備が必要な入試制度であるため、一般入試の準備を進めながらAO入試・推薦入試にチャレンジすることに不安を持つ方も少なくありません。

しかし、今後の人生の岐路で受験生本人の大きな助けとなる、ということに留まらず、「大学受験を成功させる」という意味でも、実はAO入試・推薦入試にチャレンジすることは非常に有効な手段です。ここでは、「大学受験を成功させる」という観点から、AO入試・推薦入試の意義を解説いたします。

AO入試・推薦入試制度の概要については、以下をご覧ください。
→ AO入試・推薦入試とは

一般入試との相乗効果

AO入試・推薦入試を受けるにあたって、保護者の多くが気にされるのが、「一般入試に悪影響がある」という点です。しかし、洋々がサポートしてきた受験生の多くが、「AOの準備を始めてから、本気で大学に行きたいと思った」「絶対大学に行きたいから、勉強も必死でやるようになった」と言います。
大学受験を成功させるカギは、実はこの「大学に入りたい」と思う意欲の強さにあると言えます。

AO入試・推薦入試の意義

合格チャンスが拡大

志望する大学に入学するための道筋、という点では、一般入試とAO入試・推薦入試に全く差はありません。AO入試・推薦入試を選択肢に加えることで、志望大学に入るチャンスは単純に考えても2倍に拡大することになります。

AO入試・推薦入試の意義

戦略次第で両立が十分に可能

一般入試にも相乗効果が期待できるとは言え、AO入試・推薦入試の準備は一般入試の準備とは異なるものであるため、うまくやらないと「一兎をも得ず」という結果になりえます。ですが、いつ何をどの位の時間をかけてやるか、という戦略を立てて臨めば、十分に両立可能なものなのです。

AO入試・推薦入試の意義