AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

埼玉大学教育学部推薦入試合格!喜多さん


厳しい部活動を続けながら徹底的に自分を見つめ、埼玉大教育学部に合格

私の周りの人間も納得し、私自身が心から行きたいと思える大学に合格できたのは、洋々のおかげだと思っています

東京都 私立 淑徳高校

埼玉大学教育学部教育教科コース保健体育専修 推薦入試 合格
早稲田大学スポーツ科学部 スポーツ自己推薦入試 合格

洋々:
  まず、推薦入試を受験しようと思ったきっかけを教えて下さい。

  私は高校1年のときから、既に漠然と推薦入試を考えていました。私の高校生活は文字通り「部活動一色」で、勉強する時間もあまりありませんでしたし、元々私自身が短期集中型なので、そんな何ヶ月も受験勉強に取り組むことはできないとわかっていました(苦笑)。なので、私には部活の実績を活かすことができる推薦入試しかないと思っていました。

  書類の準備はどのように進めましたか

  最終的な志望大学の出願書類は一ヶ月前からです。部活動がひと段落ついた頃にはもう9月でした。提出期限ギリギリまで時間を使って洋々のプロ・メンターと議論を重ねて作りました。
  最終的に出願すると決めた埼玉大学の志望理由はたった160字だったのですが(笑)、5000字書くつもりで書き始め、実際に3,000字以上のものに仕立ました。
  書く時には、文章からいかに自分らしさを相手に伝えられるかをかなり考えました。最初は自分が思っている以上に全く自分自身を理解してなくて、プロからはほぼ毎回「ダメだし」されて頭を抱えました。ですが、最後には「自分らしさ」が文章から滲み出てくるような、私にしか書けない志望理由が書けました。その時はこれを160字にカットするのがもったいなくて仕方ありませんでしたが(笑)、この作業が、そのまま面接の準備にもなりました。

  2次選考の準備はどのように進めましたか

  まず面接ですが、なにを聞かれてもいいように過去の傾向を知り、自分で質問を考えながら練習しました。また、場慣れするように、洋々だけでなく家族や学校の先生も含めて、色々な方に面接をしてもらいました。けれども今になって思うのは、進学先や志望理由を考えるプロセスが一番の「面接の準備」だったかもしれません。
  小論文は「量」をこなしました。私はそれまで一度も小論文を書いたことがなく、自信がなかったのですが、「量」をやることによってしかこの不安は消えない、と思い頑張りました。書いた小論文を洋々のトレーナーに添削してもらい、それをまた書き直す。それをひたすら繰り返しました。書き直しを含めると、数カ月の間に70以上は書いたと思います。また、出来るだけ幅広い知識を覚えること、毎日天声人語を書くことは継続して続けていました。

  2次選考本番はいかがでしたか

  面接は埼玉大学、早稲田大学ともに10分程度でした。いずれもなぜこの大学を志望するのか、入ってからどんなことをしたいと思うのか、そして柔道のことなどを様々な言葉で確認されました。時事に関する質問もありました。振り返ると「きちんと伝わったかな」と思えるような答えしか返せなかった質問もありましたが、総じて私なりに落ち着いて答えられたと思います。練習した質問と全く同じ質問もいくつかあったこともありますが、どちらかというと、「何を聞かれてもいい準備」をしていたことが大きかったと思います。
  また、小論文も「特訓」の甲斐あって聞かれたことに対して、私の考えをしっかり書けたと思います。

  洋々のサポートはいかがでしたか

  今、私の周りの人間が納得し、私自身が心から行きたいと思える大学に合格したのも洋々のおかげだと思っています。洋々は私の人生を大きく変えてくれました。出会っていなかったら私はどうなっていたのかとゾッとするくらいです(笑)。
  洋々に通い始めた頃、私は看護学部を志望していました。実際、看護について知識をつけたり資料を集めたりしていましたし、小論文も看護系の対策をずっと続けていました。ですが、色々な可能性を考えても看護と柔道を両立することは私にとっては現実的ではなく、このことに私は本当に苦しみました。私は看護師になりたいと強く思ってはいたのですが、「他の道に進むことで、全身全霊を柔道に費やした6年間を自ら否定することにならないか」という部活動の監督の言葉もとても胸に刺さりました。看護に進むべきなのか、それとも柔道ができる環境で再び続けるのか・・・。毎日両親とも話しました。考えて、考えて、寝られない日もありました。両親、監督から柔道のことを言われるたびに、「もう大学なんて行かない」と自暴自棄になったこともありました。
  そんな時、洋々は親身になって一緒に考えてくれました。このような個人的な悩みというのは、普通の予備校の先生も相談相手にはなってくれるかもしれません。しかし洋々は、サポートの時間だけでなく電話でもその悩みをずっと聞いてくれました。看護から一旦離れて、1つ1つの大学が自分にとってどんな大学なのか、私が後悔のない選択をするにはどうすればいいのか、みんなが納得し、自ら決心して大学を選ぶために今何をすべきなのか・・・全て一緒に考えてくれました。本当に、支えてもらいました。
  私は埼玉に住んでいたので通学には2時間かかりました。近くはありませんでしたが、電車の中でその日の宿題や予習等、集中して取り組むことができたのであまり苦と思いませんでした。また、部活動で予定が変わってしまった時でも、柔軟に対応してくれた点は、私にとって、とても助かりました。一人の生徒を、ここまで親身になってサポートしてくれる予備校は他にないと思います。

  これからAO入試・推薦入試を受験しようと思っている方にアドバイスをお願いします

  私は、推薦入試の準備を通じて「新しい自分」を知ることができました。これが何より嬉しかったことです。これからも人生でこんなに「私自身」を考えることがないのではないかと思えるくらい、ひたすら自分を見つめました。自分自身のことは理解しているつもりでしたが、実際は全く自分のことを知らない、ということにも驚かされました。また、洋々のプロに、「私とは何か」「私を培ってきたものは何か」という問いを何度も投げ掛けられ、頭を抱えることも一度や二度ではありませんでした。そのおかげで私しか言えない志望理由が出来上がったのだと思います。

  あと、少しでも推薦入試を考えている方なら、是非洋々のサポートを一度受けてもらいたいです。はじめに私が洋々の説明を受けたとき、他の予備校では聞くことが出来ない、推薦入試に対する考え方に圧倒されました。プロのなるほどと思わせる受験攻略法、メンターの方の丁寧でわかりやすい的確な指導。私は洋々に出会えて本当にラッキーだったと思います。推薦受験を少しでも考えている方になら、本当に洋々をオススメしたいです。数多くの受験者の中で他の人にはない自分にしかアピールできないものを見つけられるのは洋々だと思います。

  有り難うございました。喜多さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。