主要大学のAO入試・推薦入試の特徴


主要大学のAO入試・推薦入試の試験は、大きく分けて以下の4パターンに分類することができます。

志望大学が下記のどのパターンかによって、AO入試・推薦入試の対策方法は異なります。

志望理由書(自己推薦書)+面接( プレゼンテーション )

本パターンでは、自分自身を大学にいかに効果的にアピールするかが、勝負の分かれ目となります。

この場合、如何に自分自身をみつめ、自分自身のやりたいことを明確にし、それが大学側のニーズに合致しているかを深く考え、大学側にアピールするための戦略づくりと材料集めが非常に重要となります。

上記パターンを採用している有力大学
慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部 AO入試
横浜市立大学国際総合科学部 AO入試
早稲田大学国際教養学部AO入試4月入学者向け国外選考など

 

志望理由書(自己推薦書)+小論文+面接

最もAO入試・推薦入試で採用されているパターンといえます。

ここでは、自分自身を大学にいかに効果的にアピールするかということに加え、小論文では、特定テーマについての深い理解力と洞察力、更にはこれを文章で効果的に表現できるかを問われることになります。

上記パターンを採用している有力大学
早稲田大学政治経済学部グローバル入試
早稲田大学社会科学部自己推薦入試
早稲田大学教育学部自己推薦入試
早稲田大学スポーツ科学部自己推薦入試
法政大学キャリアデザイン学部自己推薦入試など

 

志望理由書(自己推薦書)+面接 +科目+ (小論文)

志望理由書と面接に加え、英語等の特定科目が評価項目となるものです。国公立大学においては、センター試験の得点が選考対象になることも多くあります。

上記パターンを採用している有力大学
一橋大学商学部推薦入試
名古屋大学法学部推薦入試
横浜国立大学教育人間科学部AO入試など