SJEC 2017 続き


前回に引き続き、SJECについて書きたいと思います。

2月12日にスタンフォード大学に到着してから17日までは、午前中日本語の授業に出て、午後は大学内でscavenger huntと呼ばれる借り物競争のようなアクティビティーをしたり、SJEC関係者以外のスタンフォード生と交流する場を設けてもらうなど充実した5日間を過ごしました。このプログラムのメインのイベントは、日本人学生が3人で1グループになって日本とアメリカに関するプレゼンテーションを作成し、木曜日に開かれるfarewell partyで発表することでした。私たちのグループは、日本とアメリカ大学入試の違いについてプレゼンしました。Farewell partyには、スタンフォード生だけでなく日本とアメリカのビジネスに関する講義をしていらっしゃる教授や、過去のSJEC参加者がいらしてくださいました。このように、はじめの5日間は、アカデミックな要素が多く大変なこともありましたが、ただの交流だけで終わらないところがSJECの良いところだと思っています。

金曜から月曜までは、モントレーという観光地でスタンフォード生とともに小旅行をしに行きました。カヤックやハイキングが予定されていたのですが、天候が悪くどちらもキャンセルせざるを得なくなり、モントレーの街でショッピングをした後は、ずっと家にいるだけでした笑 少し残念でしたが、私はモントレーの家で過ごした3日間が1番楽しかったです。なぜなら、アメリカの学生の普段の様子を知ることができ、スタンフォードにいた時よりも多くの時間を彼らと会話することに使えたからです。スタンフォード生は、通常通り授業に出て、翌日の授業のための宿題をしたり、テスト勉強をしなければならなかったので、平日はとても忙しく、あまり交流する時間がありませんでした。しかし、モントレーではともに食事をとり、ゲームをしたり、音楽をかけて踊るなど自由な時間が多く、様々な会話をすることができて有意義な時間を過ごすことができました^^