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早稲田大学本庄高等学院・I選抜

入学試験概要

早稲田大学本庄高等学院では、帰国生向けに、I選抜(帰国生自己推薦入試)と帰国生入試、2種類の入試形態を用意しています。試験日程上、先にI選抜で不合格となった場合でも後で帰国生入試に出願することが可能です。

出願資格要件

出願資格はI選抜・帰国生入試共通です。出願前に出願資格の認定を受ける必要があります。

次の(1)~(3)のすべてを満たす者。
(1)○○年 4 月 2 日から ○○年 4 月 1 日の間に出生している。
(2)国の内外を問わず、通常の課程による 9 年間の学校教育を修了、または修了見込みであること。ただし、本学院において中学校を卒業したと同等以上の学力があると認めた者についてはこの限りではない(その場合には、出願の際に ○○年 12 月までの在学期間が明記された「在学証明書」を提出してください。また、○○年 3 月まで継続して在学してください)。
(3)海外在住期間が次の(ア)、(イ)のいずれかを満たす者。
(ア)○○年 4 月~○○年 3 月における海外在住期間の合計が原則として 2 年以上であること。
(イ)上記(ア)における海外在住期間の合計が 1 年以上 2 年未満の場合は、○○年 4 月~○○年 3 月における海外在住期間の合計が 4 年以上であること。
※「海外在住期間」とは「保護者と同居している期間」を指し、本人個人の留学期間等は該当しません。

1次選考として書類選考、2次選考として基礎学力試験、面接選考が行われます。

書類選考

1次選考の競争倍率が比較的高いため、書類の準備がとても重要となります。また、書類は面接を想定して作り込む必要があります。特に、作成の自由度の高い「志望理由書」「帰国生海外生活調査書」は他の受験生との差別化のための重要なポイントとなります。作成に当たっては徹底した自己分析、端的な文章表現、すべての書類の一体感を意識する必要があります。

  • 「志望理由書」:本学に入学したい理由、入学してから自分がしたいと思うこと(800字。本人記述)。
  • 「帰国生海外生活調査書」:本人記入欄については現地生活での経験や経験から得た収穫を、保護者記入欄では、海外での教育方針が問われます。

基礎学力試験

数学・国語の2科目、各30分。難易度は高くないものの、処理スピードが求められる試験です。

面接

選考では個人面接が行われます。厳しい質疑応答がありますので、付け焼刃な一問一答では対応は難しく、自分の世界観を明確に語るための入念な準備が求められます。

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