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大学院(修士課程)入試向けサポート

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大学院で何を研究したいのか?

大学院(修士課程)入試の試験科目として代表的なのが、「出願書類(研究計画書)」と、「学科試験(英語・小論文)」、そして「面接」です。
その中で格段に重要なのは、「研究計画書」と「面接」です。
研究計画書では、研究テーマ、研究の概要、研究対象とした動機、研究目的、研究計画、予想される研究成果を記述する必要があります。
そして、次の選考である「面接」では、上記「研究計画書」の内容について、様々な角度から、面接官が質問を行います。

それでは、「研究計画書」は、どのように作成すべきでしょうか?

その鍵を握るのはあなた自身の「世界観」です。

「研究計画書」に求められる根本にあるのは、あなたの「過去」、「現在」、「未来」で構成される「世界観」です。そして、この「世界観」と研究テーマを関連づけることで、研究計画書の説得力が大きく増します。
あとは、研究目的と研究計画、予想される研究成果について、参考文献やデータを基に、論理的に記述していく必要があります。
このあなた自身の「過去」、「現在」、「未来」の「世界観」の本質を、ディスカッションを通じて洗い出し、それを研究テーマに関連づけ、論理的に計画書として組み立てていくことが求められます。

「出願書類」や「面接」対策を行っている予備校がありますが、指導に当たるのはいわゆる「先生」で、社会でのビジネス経験が乏しく、また、実際に、自分自身が「採用」する側の立場や面接官になったことがないケースが多いです。
洋々では、実際のビジネスの現場の中で「プロ」として活躍し、また、人材採用や開発も担当したプロフェッショナルが、受験生をサポートいたします。具体的には、マンツーマンでのディスカッションを通じて、受験生の本質を引き出し、出願書類に盛り込む内容の洗い出しと、ストーリーラインの構築をサポートいたします。また、面接対策では、自分自身の本質の深堀りを行い、本番以上に厳しいツッコミがなされる模擬面接を行います。
「洋々の面接の厳しさは本番を超える」と言わしめた洋々の面接対策の指導レベルは、他の予備校・塾の追随を全く許さないものと自負しております。

また、大学院入試では、院の現状に詳しく、自分自身も受験対策を行った院生であるマスターも、出願書類や学科試験対策のサポートを担当いたします。

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