洋々の大学院入試対策

国内MBA・専門職学位課程向けサポート

洋々 > 洋々の大学院入試対策 > 国内MBA・専門職学位課程向けサポート

キャリアの掘り下げが鍵を握る

国内MBAおよび専門職学位課程の試験科目として代表的なのが、「出願書類(入学志願者調書、エッセイ等)」と、「学科試験(英語・小論文)」、そして「面接」です。

その中で格段に重要なのは、「出願書類」と「面接」です。

例えば、慶應義塾大学ビジネス・スクールの「入学志願者調書」の場合、「志望動機」、「入学後の学習計画」、「卒業後のキャリア計画」、「仕事・学校外での活動」、「経済・社会・文化の分野での興味」、「学業や職業を含め特筆しておきたい点、入学後の課程において、優れて貢献できると考える事柄」についての、記述が求められています。

そして、次の選考である「面接」では、上記「入学志願者調書」の内容について、様々な角度から、質問がなされます。

それでは、上記のような「入学志願者調書」が課された場合、どのように対処すべきでしょうか?

その鍵を握るのはあなた自身の「キャリア」です。

上記のような質問事項の根本にあるのは、あなたのキャリアの「過去」、「現在」、「未来」です。 この、あなた自身のキャリアの「過去」、「現在」、「未来」の本質を、ディスカッションを通じて洗い出し、それを一つのストーリーとして、論理的に組み立てていくことが求められます。

あなた自身のこれまで積んできたキャリアは、個々人によって大きく異なるうえ、専門性が高いため、いわゆる「先生」では、その本質を引き出することは困難なケースが多いです。 そこで、洋々では真の「プロ」、すなわち、ビジネスの現場等、実社会で「プロ」として活躍するとともに、人材採用・開発の実績と経験が豊富なプロフェッショナルが、あなたとのマンツーマンでのディスカッションを通じて、あなたの本質を引き出します。

→洋々のプロフェッショナル紹介