第12回:フラワーアレンジメント

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時間が過ぎるのは早いですね。もう10月!10月と言えば食欲の秋、そして私の誕生日月でもあります^^←。6日で20歳。ああ、さらば10代よ…(;;)

大学生の誕生日といえば!友達の家でたくさんの人にサプライズでケーキやプレゼントをもらって祝ってもらう、なーんてことを想像しますよね?私もその一人だったわけですが…。今年の誕生日は、まさかの10年以上続けているフラワーアレンジメントの華会とかぶってしまった!というわけで、愛知の実家に帰ることに。私の誕生日返してくれー。と、前置きはここまでにしておいて…、フラワーアレンジメントについてお話します!私がフラワーアレンジメントを始めたのは小学4年生の時で、母がたまたまやっていたということをきっかけに始めました。普通のフラワーアレンジメントには流派は無いのですが、私が所属している専正池坊にだけロイヤルフラワーアレンジメントとして、認められた華型があり、資格をとることもできます。私はこの華会で出展した「ウォーターフォール」という作品を審査に出し、認めてもらえれば正教授になります。今回の作品はこんな感じ。。。

この作品は、母との合作なのですが、名前の通り滝の水の流れを表現しています。私のこの作品におけるテーマは「大人かわいい」ということで、つるの力強さの中に可憐なバラをいれることで、可愛らしさをだしました。花を生けるとき、型は決まっていますが、花の種類は決められていません。自分の好きな花を使って、自分流にアレンジを加える。今日の作品は今日の私にしか作ることができない…。美しいですね。私は、自分の思いとか、言葉に表せない世界観を花で表現するのが好きで、今回の大作は7時間ほどかかりましたが、とても作りながら、もんもんとしながらも、わくわくしましたね。
花の命は短い。どんなに頑張って生けても、きれいな状態は3日も保ちません。とても悲しいし、無駄なことのように思う人もいるかもしれません。しかし、花の香りと美しさに魅せられたお客さんが笑顔で帰っていく姿を見ると、頑張ってよかったなあと思いました。

更新:2012-10-06 慶應義塾大学 総合政策学部 芳金 智子