第13回:秋祭

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10月13、14日はSFCの秋祭でした!私は茶道会でお茶会を二日間やっていました。ふりかえればあっという間だったけど、いやあ…大変だった。

朝9時半に集合し、着物を着付け、お茶だしの準備にとりかかる。メインのお茶室の他に、水屋、待ち合いを教室に作り、お客さんを待つ。学校で、着物をきるなんてめったにないことだから、みんなちょっと緊張しつつも、ワクワクした空気が流れていて、お客さんの笑顔で帰っていく姿を見ると私もとても幸せな気持ちになった。
茶道は、少し敷居の高いイメージがあり、避ける人も多い。しかし、一度踏み込んでしまえば特にそんなことはなく、心を落ち着けて自然のままにいることが大切で、変にかしこまったり、緊張してしまったりするとなかなか上手くいかない。もし、少しでも興味がある人は、まず学園祭のお茶会に参加してみるといいと思う。学園祭は特に決まりを守らなくてはならないということもないし、正座ではなく椅子に座る立礼という形をとっているものが多いので、気楽に参加できると思う。

日本の文化に触れることで、時代を超えて日本人の心を学べるという点が一番お茶をやっていてよかったなあと思うところですね。。。

更新:2012-10-16 慶應義塾大学 総合政策学部 芳金 智子