第14回:秋のコンサート

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最近からだの疲れがピークを迎えている。なぜなら、1年生だけで作る27日の秋のコンサートに向けて、バンド練習や構成の話し合い、舞台作りなどで走り回っているからだ。

普段は、バンドのメンバーと定期練習を組み、週1のペースで練習しているのだが、これが本番前になると大変大変。時間の調整がとれず、0限練習(朝8時から)なんていうこともざらになってくる。8時だったらなんとかなるのでは?と思う人もいるかもしれないが、埼玉に住み2時間半ほどかけて通学しているわたしは、連日夜中の1時に家に着き、朝7時前には家を出ることになる。睡眠時間は平均4時間半。中高時代は寝てばかりいた私にとって寝ないということは本当に酷なことなのだが、なぜかサークルのためならがんばれてしまう。
みんなで一つのものを作り上げるということが本当に好きだからだろう。私は、生まれてから今までで大学生活が一番充実していて、努力し、楽しんでいると思う。しかし決して楽しいだけではないことはもうすでにお分かりだろう…まわりの人を見ていても自らエグりにいっている人がたくさんいる。

みんながあらゆる方面で頑張っている姿を見ると、不思議と自分もがんばらなければならないと思うようになる。刺激し、刺激し合う関係。SFCにはそのような関係が普通に存在しており、私はこの環境にいま幸せを感じている。
みなさんは、どのようなときに幸せをかんじますか?

更新:2012-10-25 慶應義塾大学 総合政策学部 芳金 智子