第24回:ご無沙汰してました

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お久しぶりです。
2年の春学期は色々とばたばたして更新できませんでしたが、また再開したいと思います♪

あまりにも長い間更新していなかったため、何を書いたらいいのかわからなくなってしまいましたが(笑)一つ思うのが、1年前と比べて私自身大きく変わったなということです。1年前、仮面浪人をして立教大学から慶應大学に入学したばかりのころ、私はすべてのものごとに対する意欲を失っていたな…と思います。仮面浪人は精神的に辛いことが多く、合格という目標は達成できたものの達成感というよりはストレスからの開放という感じでした。特に学びたい目的があったわけでもなく、なんとなく家族に押され、なんとなく慶應大学にこだわっていたということもあり、入ってからの私は完全に燃え尽き症候群にかかってましたね。「とりあえず単位もらって卒業できればいいや」くらいにしか考えていなかった1年は、いつもどこかセーブをかけてしまい、やりきれない自分に苛立ちを覚えたこともありました。
2年の春、そんな私を変えてくれたのはサークルでした。私は以前の記事にも書いていたようにアカペラシンガーズK.O.E.という150人規模のサークルに所属しています。中高6年間続けた合唱部の経験から得た歌唱力は全く使い物にならず、1年の頃はただ自信を喪失し、努力もせずにただなんとなくそこにいるだけの場所でした。しかし、今私にとってK.O.E.は私自身を成長させてくれる大切な場所になっています。私はただ逃げているだけでした。深く関わることを恐れて何もしてきませんでした。けれど、一歩踏み出せばこんなに素晴らしい感動的な空間があるのだと知りました。高い目標をもって、努力する意味を理解し、そしてそれを仲間と共有したとき人は最強になれるんだな、としみじみと感じるこの頃です。

そして今、わたしは副代表として、がんばっています。

更新:2013-09-01 慶應義塾大学 総合政策学部 芳金 智子