卒業の季節

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3月は卒業の季節です。サークルの先輩や研究会の先輩、みんな卒業して行ってしまいます。

私は、サークルでも研究会でも、1つ上に仲良しがたくさんいます。

サークルはそもそも人数が少ない上、参加頻度が高い女子は私と先輩1人しかいませんでした。だからその先輩ととても仲良くさせてもらっていました。大学で一番仲が良いのがその先輩、というくらいに。

研究会も、2年生で研究会に入ったとき、同期が3人しかおらず、自然と1つ上の先輩と仲良くなりました。中でも、私が苦しくなったときにいつも駆けつけて「大丈夫だ!」と励ましてくれて、本当にたくさん相談に乗ってもらい、何度も泣き顔を笑顔にしてくれた先輩がいて、その先輩の卒業が本っ当に寂しいです。一緒にたくさんプロジェクトをやって、研究室でもいつもおしゃべりして、たくさん遊んでもらいました。いなくなってしまいます。心細い!

そんなわけで今年の追い出しコンパは本当に本当に寂しくて、涙を堪えられませんでした。研究会の先生と、取り残される寂しさをわかち合い、「The good news is… I’m still here!」と励まし合い。

4月に新しい学期が始まったら、みんなもういないのです。そして私は4年生になってしまうのです。ついこの間入学したばかりの気がするのに。頼れる先輩に囲まれて、あと10年くらいこの大学に通っていたいのに。でもそんな弱音を吐いていても仕方がないですね。前向きに頑張らなくては。とりあえず3月いっぱい、つまり明日までは悲しみに浸り、4月に新学期が始まったら、気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。うーん、寂しい、悲しいです。