横浜市立大学国際総合科学部:AO入試


入学試験概要

学系 募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件 1次 2次
国際教養学系 15 なし なし 所定の英語資格スコア 書類 面接
(プレゼン)
国際都市学系 10
経営科学系 5
理学系 5

横浜市立大学国際総合科学部 入試スケジュール

出願:9月初旬

1次発表:9月下旬

2次選考:10月中旬

最終発表:10月下旬

入学:翌年4月

横浜市立大学国際総合科学部AO入試の特徴

横浜市立大学国際総合科学部のAO入試は、高校卒業予定者だけでなく、既卒者、高校を卒業してから何年か社会で活躍した人など、幅広い層を対象としており、毎年国公立大学志望の方を中心に、地元横浜以外の方からも高い人気を誇っています。

同学部のなかで国際教養学系、国際都市学系、経営科学系、理学系と、多様な分野で学生を募集しています。

AO入試の一次選考では、二次選考の面接(プレゼンテーション)の場で発表することになるプレゼンテーション資料を2種類、提出する必要があります。また、二次選考では、一次選考で提出された資料を基に10分のプレゼンテーションおよび質疑応答があります。

一次選考のプレゼンテーション資料の出来が、最終合格を左右します。

1次選考:書類審査

特に重要な書類

プレゼンテーション(発表)概要1

自身のアピールポイントとなるこれまでの活動や取り組みについて記述します。
大学側の用意した所定の用紙に手書きするか、A4判用紙2枚に所定の書式で作成することができます。
後述の概要2に結びつく内容である必要があります。

プレゼンテーション(発表)概要2

志望理由と「概要1」を踏まえた入学後の計画、目標実現の構想を具体的に記述することが求められています。
こちらは大学側の用意した所定の用紙に手書きが必須となっており注意が必要です。(A4 2枚程度)
また、受験者を良く知る者からの推薦文を記述する欄も設けられています。

英語資格に関する公式な成績証明書

出願にあたり、以下の英語資格におけるスコアの提出が求められています。

経営科学系以外の学系
TOEFL-PBT 460 ( iBT 48 ) 以上
TOEIC 500 以上
GTEC for STUDENTS 600 以上
英検 2級 以上
IELTS 4.5 ( アカデミック・モジュール各パート 4.0 ) 以上

経営科学系
【現役生が1浪生で、「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」の4科目、または「数学Ⅰ」「数学A」「簿記」「財務会計Ⅰ」の4科目を修得(見込)の者】
TOEFL-PBT 460 ( iBT 48 ) 以上
TOEIC 500 以上
GTEC for STUDENTS 600 以上
英検 2級 以上
IELTS 4.5 ( アカデミック・モジュール各パート 4.0 ) 以上

【上記以外の者】
TOEFL-PBT 500 ( iBT 60 ) 以上
TOEIC 600 以上
GTEC for STUDENTS 700 以上
英検 準1級 以上
IELTS 5.0 ( アカデミック・モジュール各パート 4.5 ) 以上

2次選考:面接(プレゼンテーション)

1人30分程度の個人面接審査が課されます。
プレゼン(10分)→質疑→学系の知識に関する質問という流れで行われます。

プレゼンの内容は、出願した概要1,2に即して行われます。
ポスターを用意して使用することもできます。

以下から洋々が行った横浜市立大学へのインタビューをご覧になれます。
AO入試を実施している背景や、AO入試合格者の体験談を掲載しています。


→『大学インタビュー 横浜市立大学』
横浜市立大学