AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

洋々英語講座の体系


洋々の英語について

洋々の英語講座は単に大学入試を目指したものではなく、将来ビジネスや研究の場でも役に立つ英語を身につけることを目指して設計しています。

特に、英語で発せられる生の情報をすばやく理解するための読解力、自分の考えていることを文章で他の人にきちんと伝えることのできる表現力を身につけることを重視しています。

特定の大学受験対策等、英語を学ぶ目的がはっきりしている場合は、完全個別指導で個々の目的に沿ったサポートを提供します。

個別指導

洋々では、厳しい選抜試験を通ったレベルの高いエキスパート・トレーナーが英語の完全個別指導を行います。学科・実技系講座で受講が可能です。

eラーニング

単語・イディオム力および文法の知識があればとりあえず読むことができます。ただし、ほとんどの場合、文法の知識はある程度の知識があれば十分で、単語・イディオムの意味がわかっても文法を知らないために意味がわからないというケースは稀です。

ですので、単語・イディオムの力を鍛えれば、大抵の文章の意味はわかるようになります。

一方で、ひとつひとつの単語・イディオムを日本語に訳しながら読むだけでは実践で必要なリーディングスピードが出ません。

スピードが出ないだけでなく、読み進めるうちに最初の方の文章の内容を忘れてしまい、ひとつひとつの文章の意味は理解できても全体として何を言っているのかわからないということになってしまいます。

いわゆる速読は必要ありませんが、ある程度のリーディングスピードは、文章の流れを理解するために必要です。リーディングのスピードを上げるためには一語一語読んでいくのではなく、ある程度のかたまりごとに文章を読んでいく必要があります。100ワード程度のパラグラフごとにまとめて視野に入れて理解することができればテンポよく文章を理解することができます。

以上のように単語・イディオムの力 + パラグラフ理解力を身につければ、大抵の英文は問題なく読めるはずです。洋々では読解の上で重要な二つの要素を鍛えるため以下の二つのeラーニングを用意しています。

>> 英単語学習教材「Vocabee」
>> 英文読解力養成教材「洋々のパラグラフ読解」

メール指導

早稲田大国際教養学部AO入試のCritical Writingのような試験では短時間で説得力のある英文を書く表現力が求められます。これはビジネスや研究の場でも求められる能力です。「英文を書く」というと文章力が求められる印象があり、習得に時間がかかるものだと思われるかもしれません。

実際は、説得力のある文章を作成するために最も大切なものは文章の構造です。文章の構造が決まれば、後は中身に何を書くかを考えればよく、これは穴埋めのような形で作成できるので、短時間で文章を書き上げる事ができます。

文章の構造については、フレームワークを覚えておけば、いちいち考える必要がなくなります。洋々では、6つのフレームワークを定義しています。これら6つのフレームワークを覚えておくことで、多くのケースで穴埋めのような形でロジックの通った文章を作成することができるようになります。

上記6つのフレームワークを学習するために洋々は以下のメール添削講座を用意しています。

>> 英語表現力メール指導Critical Writing対策講座