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横浜市立大学 国際教養学部:AO入試


横浜市立大学 国際教養学部 AO入試について解説しています。出願資格、募集人数、選考スケジュール、倍率、選考科目、出願書類の内容など、入試の全体像について理解することができます。

横浜市立大学 国際教養学部 AO入試の概要

募集人数・出願資格・選考科目

募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次2次

25名

既卒も可英語要件あり*1書類面接
(プレゼン含む)

*1 英語要件について

出願資格として、所定の英語スコア・級を取得している必要があります。
スコア・級の要件は受験生の条件により異なるため注意が必要です。

現役または1浪生で、全体の評定平均値が4.3以上の者

・TOEFL-PBT:460(iBT:48)以上
・TOEIC(L&R):500以上
・IELTS:4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上
・GTEC(2017・18年度の3技能版):600以上
・GTEC(2019年度の4技能版):1000以上
・英検:2級以上

●上記以外の者

・TOEFL-PBT:500(iBT:61)以上
・TOEIC(L&R):600以上
・IELTS:5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5)以上
・GTEC(2017・18年度の3技能版):700以上
・GTEC(2019年度の4技能版):1140以上
・英検:準1級以上

 

スケジュール

 

出願:9月上旬

1次合格発表:9月下旬

2次選考:10月中旬

合格発表:10月下旬

入学:翌年4月

 

倍率

国際教養学部AO入試の近年の入試倍率は5.4倍~8.1倍となっています(国際教養学系時代のものも含む)。
近年人気の高まりを見せており、非常に高倍率となっているため、しっかりとした対策が必要です。

 

1次選考

1次選考は出願書類による選考です。重要な出願書類は以下です。
 

プレゼンテーション(発表)概要1

出願書類の中で特に重要な書類が「プレゼンテーション(発表)概要1」です。
「これまでの活動や取り組みで自己評価できるもの」について、その内容、動機や目的、方法、結果、意義などをできるだけ具体的に記載します。
所定の用紙を使用するか、パソコン等で編集しA4用紙2枚に印刷することが可能です。

 

プレゼンテーション(発表)概要2

「プレゼンテーション(発表)概要2」については必ず所定の用紙を使用して作成します。
志望理由や入学後の目標についてA4用紙2枚を使って作成します。「概要1」の内容を踏まえて入学後の目標や希望、それを実現するための構想について具体的に記述します。
それにあたっては、ただ学びたいことを思いつくままに書いていくのではなく、将来実現したいことから逆算して、なぜその学びが必要なのか、なぜ横浜市立大学である必要があるのかについて一貫性のある考えを示す必要があります。

 

2次選考

2次選考は面接による選考です。
 

面接

2次選考は30分程度の個人面接となります。
面接では最初に10分で、出願時に提出した「プレゼンテーション(発表)概要1、概要2」をもとにプレゼンテーションを行います。
その後、プレゼンテーションの内容に対する質疑が行われます。
その他、学部に関連する基礎知識を問う質問も行われます。
プレゼンテーションにおいては、あらかじめ用意したポスターを用いて発表することも可能です。
ただしパソコン等の使用は不可です。

 

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