慶應義塾高校を目指す方必見!塾高推薦入試合格者 現役3年生・1年生インタビュー:【第3回】入学後のギャップ


こんにちは!前回に引き続き
『慶應義塾高校を目指す方必見!塾高推薦入試合格者 現役3年生・1年生インタビュー』を掲載します。
 今回のテーマは「入学後のギャップ」についてです。


■高校入学組から見た塾高。入学後のギャップは?

塾高に入学する前と入学した後で、ギャップはありますか?
K:1学年の人数が多い多いと聞いていましたが、予想以上に多かったです(笑)。1クラス40人でそれが19クラスあり、全然見たことない顔がいまだにいます。仲良くなるのは部活が中心になってくるのでクラスが同じとかでないと、関わりがありません。授業は基本クラス単位ですが、3年になると選択授業中心になってきて、他のクラスの人と一緒に受ける授業が増えるので、3年生になると面識のある人が一気に増えます。クラスで受ける授業は体育や英語など必修系が中心になってきます。

N:私もとても自由だと聞いていましたが、実際入ってみたら予想以上に自由で驚きました(笑)。例えば、部活が運動部、文化部ともに桁が違う多さでびっくりしました。航空部、奇術部をはじめ、福澤研究会、仏教青年会なんかもあります。茶道部は意外と人数がいます。あとは自分の行きたい学部に合わせて授業を選べるという点もいい環境だなと思いました。

普通部や中等部から上がってくる内部生と、高校受験で入ってくる外部生との違いは?
K:内部生と外部生は半々くらいです。最初のうちこそ、内部生で固まっている印象があったのですが、部活を通じて、すぐに内部と外部が仲良くなっていくので心配することはあまりありません。

N:自分から内部生に積極的に話しかけていくと、友達の友達という形で交友関係が広がっていきます。


次回は「塾高生の勉強事情」についてお聞きします。
つづく。