慶應義塾高校を目指す方必見!塾高推薦入試合格者 現役3年生・1年生インタビュー:【第5回】気になる大学進学


こんにちは!前々回に引き続き
『慶應義塾高校を目指す方必見!塾高推薦入試合格者 現役3年生・1年生インタビュー』を掲載します。
 最終回の第5回のテーマは「気になる大学進学」についてです。


■気になる大学進学。人気は医学部・法学部

大学の学部はどのように決まるのですか?
K:2年が終わるときに時にABCD方式の中から3年時の選択を選びます。Aは理系で医学部や理工学部を目指す人が選択します。この方式に進む人は、数学が2つ必修になります。CやDは文系なので数学は1つ、もしくは無しであとは自由に選べます。

 人気なのが医学部で、塾高からは20人くらい進学できますが、成績は8.5くらいないと行けません。次は授業の選択の幅が広い法学部政治学科が人気ですね。それに対して法律学科は必修が多いので授業の選択肢は減ることから、そこまで人気化しません。次が経済、という順番になります。

 成績順で成績のいい人から選べます。1年から3年まで全ての成績が評価対象になり、3:3:4という比重で計算されます。だから3年生になってラストスパートだけをがんばってもダメということです。1年生の時が一番いい成績を取りやすいので、行きたい学部がある人は1年生からがんばる必要があります。

最終的に学部が決まるのはいつくらいですか?
K:3年生の最終成績がでてからなので、学部が分かるのは3年生の最後の方です。第7希望まで出せて、いずれかに入っていくという感じです。

最後に、塾高に入ってよかったなと思うことは何ですか?
K:受験勉強がないので、その分時間を有意義に使えています。また、本当にいろいろな人がいるので、自分と馬が合う友達とも出会えます。そうした友達とたくさんの時間のなかで一緒に遊んだりできることはいいことだと思います。みんなそれぞれ自分の好きな世界を追究している人が多くて、そうした友人との交流自体が楽しいです。

N:塾高は自由で、一生の友達に出会える場所だと思います。友達が増えるとさらに楽しくなっていきます。とにかく自由すぎて楽しいです!


 今回は推薦入試で入学した慶應義塾高生のお二人にお話を伺いました。お話の中では「自由」という言葉が多く出てきたことが印象的でした。こうした自由な校風の中で育った様々な分野で活躍するユニークな友人ができることも塾高の大きな魅力のようです。

 学業面でも、試験結果だけでなく、授業態度など日頃のがんばりを評価してくれるという点からも文武両道を目指したいという方にはとてもいい校風なのだろうということがうかがえました。

 インタビューにご協力いただいたKさん、Nさん、誠にありがとうございました。