早稲田大学本庄高等学院・I選抜2018:採りたい人物像


こんばんは。洋々テリーです。
都内はイチョウの葉が色づき始めました。この時期になると、慶應義塾ではORF(Open research forum)、三田祭とビッグイベントが続きます。三田祭は今日までですね。

と振りながら、今日は早稲田です。今回は早大本庄がI選抜でどんな人材を採ろうとしているのか、について考えたいと思います。「I選抜」とありますが、サブタイトルに「帰国生自己推薦入学試験」とあるように、この入試は帰国生を対象とした自己推薦入試です。早大本庄・I選抜の募集要項には以下のように書かれています。

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●早大本庄・I選抜募集要項より

本学院は、早稲田大学を目指す生徒を広く受け入れ、基礎学力を養い、幅広い知的好奇心を啓発し、豊かな想像力を持つ多様な個性を育成することを目指しています。帰国生を受け入れる理由は、海外で得た様々な能力、異文化に対する理解力、適応力、語学力を伸長させることにあります。加えて、海外の文化や生活を体験した帰国生と日本全国から集まった生徒とが、啓発し合うことによって、より豊かな価値観や人生観を持つことも期待しています。
I選抜は、帰国生のための自己推薦入学試験です。日頃の学業成績と英語力、基礎学力試験および面接の結果を総合的に評価し、優れた帰国生を受け入れるものです。

ここで書かれているように、早大本庄が重視しているのは実績そのものよりも、そこから何を得たのか、ということにあることが読み取れます。「無形の『何か』」という早大本庄独特な言い回しで書いていますが、この「何か」を「I」と読み替え、「I」を持っている人を採ろうというのが、この早大本庄がI選抜に込めた想いでしょう。

当然、出願の条件を満たしていることが条件にはなりますが、他校の早慶附属・係属高の推薦型入試と同様、単に実績だけを評価する入試ではありません。課せられた様々な出願書類、一人ひとりじっくりと見極められる面接を通じて、あなただけの「何か」を明確に分かって貰えるように、徹底的に自分を深く掘り下げ、それを早大本庄の一人でも多くの先生に分かって貰えるよう、しっかりと準備していきたいところです。

なお私たち洋々では、早大本庄I選抜の準備に向けて、書類から面接まで一貫してサポートできる講座をご用意しています。また、無料の個別相談も随時行っております。他の人と少しでも差をつけて早大本庄・I選抜に臨みたい、とお考えの方はお気軽にお問合せいただければと思います(電話:03-6433-5130、メール:you2_info@you2.jp)。