高校推薦入試2018を終えて


こんにちは。
不覚にも体調を崩して苦しんでいるところに、弊社代表から「邪念があるからだ」とあたたかい言葉をかけてもらった洋々テリーです。俺だって頑張ってるのに。邪念だらけではありますが。

さて、2月も初旬が過ぎ、高校推薦入試も一巡しました。洋々の受講生たちも、多くが4月から早慶・都立トップ校への進学を決めてくれました。いい結果が出た人たちは、みこれまで積み上げてきたものを、正しく評価された結果と大いに胸を張って下さい。一方、今回は合格に届かなかった人たちも、全力を尽くした結果であれば、その戦い挑んだことにぜひ胸を張って下さい。そもそも推薦入試を受験できるだけでも、普通の人以上に中学生活を濃く、アツく、過ごしてきたあかしなのですから。気持ちを切り替えて、一般入試という次の競技でぜひいい結果を勝ち取って下さい。

例年どうしても悲喜交々の結果となり、私たちにとっては「100%の喜び」を得ることは難しいのですが、沢山の受講生を見ていて思うのは、合否に関係なく、推薦入試の過程を通じて、一様に大きな成長を遂げるということです。推薦入試への挑戦は、その半生を振り返り、今なりに未来に思いを巡らせ、高校生活をどうデザインするかを考えさせられます。保護者の皆さんの多くがそうであったように、ほとんどの人が就職活動の時に初めて突き付けられることを中学3年生なりの精一杯で考えること自体が、彼らがその後を生きる中で大きなよりどころとなるとの思いをますます強くしています。だから結果がどうあれ、「みんな大丈夫だよ」と言ってあげたい。

2020年度に行われる大学入試から、いわゆる大学入試改革によって、大学入試の仕組が変わっていきます。今年の推薦入試もこれを受けて、大学附属高の人気が高まったという報道もありますが、私たちの体感でもそれは感じます。大学入試改革については、変化の形、変化のスピードに個人的には疑問がある部分もありますが、「予見の困難な時代に、多様な人々と学び、働きながら、主体的に人生を切り開いていく力を育てる」という目指す方向性自体には共感しています。私たち洋々も、受験生世代の皆さんが推薦入試への挑戦を通して、将来たくましく、そして楽しく、生き抜いて貰う土台を作れるようこれからもサポートしていきます。


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人の成長を支援する「洋々」GM。経営コンサルティング会社A. T. Kearneyにて、Managerとして金融機関を中心に数多くのコンサルティングを手掛ける。また、採用担当者として多くの面接を行うと共に、コンサルタント向け研修プログラムの作成、実施にも深く関わる。金融専門誌への執筆多数。慶應義塾大学経済学部卒。ミシガン大学ビジネススクール・MBA Essential program修了。