AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

倉田怜奈(慶應環境情報)


洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

品川女子学院高等学校卒業
慶應義塾大学環境情報学部入学

自己アピール

環境情報学部は一般入試(数学+小論文)で受験しました。AO入試で自分をアピールできるようなものを持っていたわけではなかったので、慶應SFCを志望校に決めた時から一般入試の受験を決めていました。

洋々に入ったのは高3の9月の頃でした。それまで学校でもそれなりの小論文講座がありましたが、何回取り組んでも納得がいかない文章で小論が嫌になっていました。洋々に入ってからは、「どういうことを書けばいいのか」、「どのように自分の意見を考えてまとめれば良いか」が、徐々に分かるようになってきました。

SFCの小論文を初めてみた時おそらくほとんどの人が驚き戸惑うと思います。私もそうでした。しかし9月から小論の書き方を学んでいくうちに次第に楽しくなり、日に日に自身が持てるようになりました。入試本番ではとても楽しみながら試験に臨め、今でもあの時誰にも負けないくらいの小論文が書けたと自信があります。

憧れの大学ではあるけど小論に自信がない人、私もかつてその立場にいたので気持ちがすごく分かります。そこでこれから楽しくて得意になる小論を書けるようにサポートしていきたいと思います。

小論文で受験する方へのアドバイス

一言で言えば、たくさんの過去問をやって添削してもらう。これに尽きると思います。 最初は何をかけばいいのか分からなくても何度も練習して書くことで、だんだん慣れていって自然に手が動いていきます。そして練習の時もたとえ全く書くことが分からないとしても、すぐに答えやヒントを参考にするのではなく、とにかく何か書こうとしましょう。その後添削をしてもらい、アドバイスを受けた後、復習とリライトを欠かさずやりましょう。復習は次に書くときに生かせるような復習が大事です。例えば私は「どこに着目すればより書きやすかったか」を意識しながら復習しました。

国語ができないと小論も書けないという人がときおりいますが、そんなことはないと思います。私は国語が受験科目で一番悪く、国語の成績は最後まで良くありませんでした。国語が苦手でも小論の練習と復習をしっかりやれば、小論文は絶対書けるようになります。これから小論の受験を考えている方、応援しています!!!