AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

中野結香(早稲田社学)


洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

常葉学園高等学校 卒業
早稲田大学 社会科学部 2年

自己アピール

私の一番のアピールポイントは、3歳の頃からやっていた器械体操です。中学生の時には全国のジュニア大会で優勝し、高校生の時には国体に出場し4位入賞を果たしました。このような実績もあり、第一志望であった早稲田大学に合格することができました。今は特に六大学野球に熱中する毎日です。

そんな今を楽しんでいる私も、自分に将来について考える瞬間があります。この考える癖は受験期に身につけたもので、この力は今でも活きています。また、自分の考えたこととあわせてアピールポイントを伝える表現力も受験期で身につけ、今後も様々な場面で必ず活きるな、と感じています。実際、学生生活の中で考えることとアピールする表現力が活きて、最近では自分が入りたかった第一志望のゼミにも入ることができ、これからますます自分の研究したい分野に打ち込めそうです。

これから、皆さんのサポートをすると同時に、受験を通してお互いに成長できたらと考えています。受験期の頑張りはこれからの自分をずっと励まし続けてくれる大切な経験だと思います。全力投球で一緒に第一志望を突破しましょう!

AO入試を志す受験生へのアドバイス

私に器械体操という大きなアピールポイントがあったことは確かに自己推薦を受験する際は心強かったです。かといって、一芸入試のように簡単に合格できたわけではありません。

学生となった今、よく受験期のことを思い出しますが、当時は一分一秒が惜しいと感じていました。志望理由書はいくらでも書き直せますし、活動実績を示す証明書類も見やすくするためにいくらでも工夫できるので終わりが見えなかったです。しかし、毎日のように疲れ切っていた受験生活が苦しいよりもむしろ楽しかったのです。志望理由書などを通して自分自身のこと、身の回りのことを考え、明文化して表現し、多くの視点から見つめる努力をすることは大変ですがかなり面白味があります。

私が受験を通し、一番に皆さんに伝えたいアドバイスはAO・推薦を軽視せず、日々の学生生活も怠ることなく努力を重ねながら、受験を心から楽しむことです。第一志望を目指す志が高ければ、大変なこともきっと乗り越えられますし、惜しまず努力し続けられます。それに、インプットするだけの勉強を越えて、蓄えた知識や自分の考えをアウトプットする刺激的な経験を今から積むことができるのです。

大切なのは自分の気持ちです。前向きな気持ちで取り組めば、受験期の経験はずっと自分の中で活き続けてくれます。