総合型選抜(AO入試・推薦入試)・小論文の個別指導塾 洋々

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三山陽(慶應 文)


洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

雙葉高等学校出身
慶應義塾大学文学部人文社会学科在学

自己アピール

私は幼少期からピアノを習っており、これまでにいくつかのコンクールで賞をいただいてきました。そのため、高校3年生になるまでは、漠然と音大への進学を目指し、最初は併願校としてAO受験への挑戦を決めました。

FIT入試を受験することになり、2000字の志望理由書を作成するためメンターの方との話し合いを積み重ねていくうちに、自分の将来について真剣に考えるようになりました。自分自身について、将来について、考えれば考えるほど「学び」への意欲は増し、これは自ずと自分への自信にも繋がりました。

結果的にFIT入試では二次試験にて不合格となり、10月になってから文学部の受験を決めたため、準備期間は約1ヶ月半と短く、厳しい挑戦になることは理解していました。しかし、FIT入試の際に得た将来への強い志、信念があったからこそ、必死に努力をし、合格を勝ち取れたのだと思っています。法学部と文学部とでは全く違うようですが、アプローチの仕方が異なるだけで、根底にある将来の展望は全く変わっていません。

私は一度不合格を経験しているからこそ、AO入試の真価をより理解することができたと思っています。大学入学はゴールではなく、大きな目標へと続く道の「入口」なのです。

私は、洋々で受講生の皆さんと密なコミュニケーションをとり、受講生それぞれの個性を生かし、大学入学の先にある「大きな目標」を共に模索していきたいと思っています。

AO入試で受験する方へのアドバイス

「なぜ大学へ進学したいのですか」
この問いに自信を持って、胸を張って答えることのできる受験生はどれだけいるでしょうか。

私は洋々に入り、最初に先の質問を投げかけられた際、困惑してしまいました。私の中で、大学進学という選択はいつの間にか「当たり前」になっていたからです。きっと当時の私のように、大学受験に漠然とした意識しか持っていない人は少なくないはずです。

AO入試を通して、正直な気持ちで自分自身と向き合っていけば、きっと大学に行く本当の意味を見出すことができます。
そしてその先には、合格以上に価値ある何か、人間としての大きな成長を得られるのだと私は思っています。

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