AO入試・推薦入試・小論文対策の個別指導塾 洋々

有田 瑞生(東京大学)


洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

神戸国際高校卒業
東京大学教養学部文科一類所属(法学部推薦)
慶應義塾大学法学部法学科FIT入試B方式 合格(近畿地方特待生枠)

自己アピール

兵庫県高校英語スピーチコンテスト 特別賞
公文国際奨学財団 スイス留学代表
本部生徒会活動、その他委員会活動
IELTS6.0、TOIEC720

私は地方の比較的新しい女子校出身で、自身の周りに洋々のような推薦・AO入試塾がない中、学校の先生と試行錯誤した末に幸運にも今の大学に入学することができました。
AO入試で誰もがぶつかる壁は、「私は何を自身の魅力としてアピールできるのだろう?」「私は何がしたいのだろう?」「僕はこの大学にどうして入りたいのだろう」といった、AO入試の本質的な部分だと思われます。私も一人で悩み、様々な方法を試した一人の元受験生として、そしてまた複数校の推薦入試を受けた人間として、自身の魅力を見つけ出し、それを他者へ伝える能力や挑戦のお手伝い、また受験を通して人生に寄与するような経験や能力の向上に努めることができればと思います。

AO入試で受験する方へのアドバイス

AO・推薦入試を受験する際に、特にやってみた方がいいことは主に2つあります。
1つ目は、志望大学の情報をできうる限り入手し、その大学のどこが貴方にとって魅力的であったり、貴方の目標や夢に寄与するのかを考えることです。なんとなく眺めて、「あぁこのプログラム楽しそう!」とか、「こんな大学生活が送りたいなぁ」など、ありきたりなもので構いません。この作業を通して自身がどのように大学を活用したいかを志望理由書等で伝えられるといいと思いますし、大学生活を想像して受験勉強のモチベに繋がると思います!
2つ目は、日常生活の中で「疑問」を探してみることです。推薦入試ではもちろん一つ強いものを持っていること大切ですが、自身の日常生活の中で常にアンテナを張り、疑問があればインターネットを活用するなどして知識や興味の幅を広げることで、将来的にそれらの知識は教養として必ず貴方の糧になりますし、その疑問から志望理由を練ったり、面接でも使えるかもしれません。