AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

高橋慶(慶應 商)


高橋慶

メンター略歴

慶應義塾大学商学部在学中

自己アピール

「頭の中にイメージはなんとなくあるんだけど、どう言葉にしたらいいか分からない」
そんな人は、ぜひ一度、わたしのところにおしゃべりに来てください。寒いですねとか、そういうのでもいいので。
日本に生まれたから日本語で文章が書けて当たり前、日本語で伝えられて当たり前。そんなわけないんです。
「書く」「伝える」という行為は、とても難しいことです。特に「こうすれば100%OK」なんていう方法はありません。当たり前にできているように思われがちですが「書く」「伝える」ということにおいて、立ち止まってしまうところやうまくいかないことは一人ひとり全く違います。
あなたの声を全力で聴きます。そして全力で一緒に考えます。「どうしたら合格する文章が書けるか」ではなく、「今足りていないことは何か」「どこをどうしたらもっと伝わる文章になるか」「そもそも伝わるとはどういうことか」という視点から、ひとつずつ一緒に乗り越えていきましょう。

小論文で受験する方へのアドバイス

あなたの夢や気持ちや考えは、誰の目にも見えないし、誰の耳にも聞こえません。小論文を書く、あるいは志望理由書を書くということは、「見えないし聞こえないけれど、必ずあるはずのもの」を「見えて、聴こえる」形にすることです。あなたは、あなたのなかにある「見えない、聞こえないもの」を人に伝えることのできる唯一の翻訳者です。頭のなかからいかに「見える」像を彫りだすか、いかに「気持ちが聴こえる」文章を書き落とせるか。そのためには、表面的な「技」を知るだけではなく、たくさん書いて書いて、「魅せ方」を身体で覚えていきましょう。あなたは、あなたの翻訳家であり、芸術家です。素敵な作品を創りあげられることを期待しています。