AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

森原正希(早稲田 建築)


洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

芝浦工大高校付属中学高等学校 卒業
早稲田大学創造理工学部建築学科 在学中

自己アピール

私は高校2年生の春に、環境を変えるため、芝浦工大への内部推薦の権利を蹴り、他大学に一般試験で挑むことを決意し、他大受験クラスに所属しました。
しかしながら、当時は、大学の進路先は漠然としており、自分が将来何をしたいのか、何になりたいのか、何を成し遂げたいのか分からず、それが確固たるものにならなければ、大学に4年も行く意味がないと思っていました。そこで、自分自身を理解するため、高校2年生次は文化祭の制作者として参加したり、様々な本を読んだり、展覧会に足を運んだりし、自分と向き合い進路を考えました。
また、現在の受験制度にも疑問を持ち始め、周りの友達や学校に流されて同じような受験勉強をするのが正解なのだろうかと思いはじめ、いろいろと模索した結果、高校3年生の春にAO入試に出会い、AO入試で早稲田建築を受験することに決めました。
それから、洋々に通い指導を受け、議論や意見を交わすにつれて、自分の価値観、自分なりの世界観を確立することができました。

AO入試に受験勉強のような体系的な勉強法はなく、自らが主体的に考え行動することが重要であると考えています。みなさんの核となる部分を最大限引き出せるように、メンターとして、全身全霊をもってサポートしていきます!

AO入試を志す受験生へのアドバイス

AO入試はよく一芸入試と勘違いされますが、そうではないと私は思っています。どのくらい、自らの人生、進路、価値観と向き合い、悩み、そして考えてきたのか。ということが根底にある入試だと思います。

一般入試は、あまり自分自身のことを理解していなくとも、受験科目の知識さえあればいいですが、私は、自分をしっかりと理解できたうえで、大学で学問を学ぶべきであると考えています。なので、AO入試によって、人間的素養や、数字などで判断できない、上っ面ではない能力を10代で鍛えることはとても大事だと思います。

受験のための勉強ではなく、自分自身のための勉強だと認識し、AO入試に主体的に取り組んでいけば、成功、失敗にかかわらず、とても良い経験になります!是非一緒に議論し語り合っていきましょう!