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中村茉林(お茶の水女子 文教育学部言語文化学科)

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洋々のAO入試対策 メンター紹介

メンター略歴

・郁文館グローバル高等学校 卒業
・お茶の水女子大学にAO入試で合格
・お茶の水女子大学文教育学部言語文化学科 現在在学中

中学時代までは、ピアノやソルフェージュ等の音楽の勉強を続けていましたが、高校時代は、留学や地域活性に関する研究活動を行っていました。現在大学では言語文化学科に所属し、大学外では教育系のNPO法人等で活動をしています。私は、様々な分野に関心があり、それぞれの分野がもたらす視点の違いに面白さを感じています。

自己アピール

私がAO入試受験に際してやってきたことは、考え続けることです。
とはいえ考えてもわからないことはいっぱいあったので、本を読んだり、現場に足を運んだり、視野を広げ視点を増やすために様々な方とお話したりしました。実際に行動してみると、そこには沢山の気づきがあり、気がつけばまた考え始めていました。また、考え続ける過程で自分自身の価値観や考え方とも向き合い始めました。
考え続けることは疲れるし、考えれば考えるほど頭の中がごちゃごちゃするので、きっとやめたくなるかもしれません。しかし、それを乗り越えてはじめて学びの楽しさを味わうことができるのではないでしょうか。
今も私は、ひたすら考え続けています。視点が多ければ多いほど、考えれば考えるほど問題は複雑で途方に暮れそうです。
しかし、楽しいのです。そして、自分には何ができるのかを問い続けていきたいと思うのです。
私は、皆さんと共に学びの楽しさを味わいながら、皆さんのAO入試・推薦入試の準備にあたっていきたいと思います。

AO入試を志す受験生へのアドバイス

私や皆さんの多くは今、青年期にあります。自分は社会の中でどんな役割を果たすのか、自分は将来どうしたら良いのかと自分自身について色々考える時期にあります。また、社会に対して疑問を持ったり自分なりの考えを持ったりもします。
しかし、皆さんの自己や社会についての考えは、他者と語り合ったり発信したりすることで主観的にも客観的にも見つめていく機会がないと、「よくわからないけどなんとなく」のままになってしまうかもしれません。
そこで、AO入試・推薦入試はその機会を提供してくれます。AO入試・推薦入試を通して、是非自分の考えを突き詰めてみてください。その努力の末に、皆さんならではの志望理由書・小論文あるいは面接での対話が生み出されるのだと思います。
私は皆さんと一緒に皆さんの考えを見つめていきたいです。青年期にある者の一人として、皆さんの考えは私にとっての大きな刺激であり、私も皆さんへの刺激の一部になればと思っています。

メンターとして、皆さんの「よくわからない」や「なんとなく」を一つひとつ見つめていき、皆さんの内に秘める考えを外へ出すお手伝いをしていきたいと思っています。よろしくお願いします!