総合型選抜(AO入試・推薦入試)・小論文の個別指導塾 洋々

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長谷川音(立教 現代心理)


洋々のメンター

メンター略歴

広尾学園高等学校 出身
立教大学 現代心理学部 映像身体学科 在学

自己アピール

自分らしさとは何かを考えること。それは、自分固有の価値観を自覚していく終わりのない探究です。
私自身、まだ確固たる自分を持てているとは言えません。確固たる自分なんてなく、流動していくもののような気もします。
自分を持っていることではなく、自分と意識的に向き合い続けていること。それが私の強みだと思います。
自分のことを知ろうとすることは、自分の感情、感性、大切にしたいもの、興味、心の中にある様々な欲求と向き合うことです。
それをすることは、行動や、人との付き合い方、夢や目標の実現に大きく関わっていくとともに、自分の欲求に素直になることができれば、人生をより豊かにすることができると思います。
AO入試は自分と向き合うためのとても良い機会になります。受験という目標はありますが、その準備の過程の使い方、役立て方は人それぞれだと思います。
私は一緒に走る中で、客観的な視点から、その人の価値観に寄り添い、その人の欲求を最優先に、小さな挑戦・大きな一歩の背中を押し続けていきたい。きっと受験結果にとどまらない収穫が得られると思います。
受験をうまく利用して、自分の可能性をもっと広げてみませんか?

・将来の夢 社会からのあらゆる縛りから逃避し、固有の価値観と向き合うサポートをする映像×アパレルのブランドを作る
・長所 好奇心旺盛、羞恥心に勝てる
・短所 口が頭に先行すること
・趣味 ダンス、読書
・好きな言葉 一長一短

総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス

AO入試で志望理由書を書くうえで難しいところは、目的と手段や、目的と理由を混同してしまいやすいことです。

やりたいこと、方法、自分がそれをする理由。逆に考えれば、その道筋が自分の中にきちんと持てれば、共感を得られる可能性は大きく上がります。

やりたいことなんてない人。
もし何か見つけたい、と思うなら、自分の感情の動くときを考えてみると良いかもしれません。プラスの感情だけでなく、マイナスの感情が働くところにも、ヒントがあるかもしれません。
やりたいことを見つけなくても良いと思っているなら、そのままでも良いと思います。無理に見つけようとせず、やりたくないことはやらない、と心がけてみるのも良いかもしれません。

「やりたい」や「やりたくない」、その欲求が、まずはスタートだと思います。
自分にできることがあるから、それをする。というのも悪くはないですが、そこに感情がないと、人の共感を得るのは難しい、何より、自分が後悔するときが来るかもしれない、そう思います。

方法は、独りよがりにならずに、客観的な意見も交えて考えていくのが良いと思います。自分1人で考えられることは、自分が思っているよりも偏っているものです。やりたいことの本質と、考えつく方法がずれていることが多くあります。本当にやりたいことはなんなのか、問いただし、人に意見を求めながら、作戦を練りましょう。

自分がするべき理由・自分が提供できる価値は、それまでしてきた経験と自分固有の感性や人間性が作ります。やりたいと思ったその大元を突き止めると、そこに理由があったりもします。無理やり作るのではなく、自分の中から探し出したものを大切にすると、自分自身が納得できると思います。他人からの共感の前提には、自分自身の納得があるものだと思います。考えすぎて行動することをやめないこと、いろんなことに興味を持とうとしてみることが、経験や価値観を作るコツです。怖くなった時には、「逃げずに、挑む気持ちで」と心の中で呟いてみると、ちょっと前を向けるかもです。

AO受験は、無理をして、嘘をついてもあまりうまくいかないと思います。
素直になること、が一番大切なことです。

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