総合型選抜(AO入試・推薦入試)・小論文の個別指導塾 洋々

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青田雄太郎(東京 教養)


洋々 メンター

メンター略歴

福島県私立いわき秀英高校出身
東京大学 前期教養学部理科二類 所属(農学部推薦)

自己アピール

オーストラリアへ1週間短期留学
文科省主導トビタテ!留学JAPAN留学支援制度プロフェッショナル枠合格
ボツワナでの環境ボランティア・調査研究活動
文科省主導 留学講演活動
国際会議(2nd-OEWG)参加
ボランティア団体代表
その他企画・講演会を実施
日本将棋連盟公認 二段

幼少期から生き物が大好きで、それが高じて東大の農学部に入学することができました。生態学が専門ですが、学問としての生物も大好きなので、生物学全般にとても興味があります。今の大学には、環境問題を解決したいという思いから入学したので、環境問題にも自信があります。中でも興味があるのは外来種です。その一方で高校時代には、社会問題や法律に関する様々な新書を課題図書として読み、社会問題や法律の討論などもできるかと思います。実際、環境問題と社会問題は密接に関わっていることが多々あるので、今でも勉強しています。大学入学後も、日本中の環境団体を繋ぐネットワーク活動や、環境教育、国際会議への参加などなど、アクティブに活動中なので、どこかでお役に立てれば幸いです。

総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス

AO・推薦入試は自分をうまく売り込めるかどうかが、重要です。自分がいかに素晴らしい人材で、自分を入学させればいいことづくしであることをアピールすることです。ですから、まず、自分の短所ではなく、長所に注目し、それを全面的に押し出しましょう。自信過剰なくらいがAO・推薦入試ではちょうど良いのです。
そしてそのためには大学がどんな生徒を求めているのか、そしてどんな教育/サポート/施設を提供してくれるのか、を知る必要があります。前者が必要なのはわかると思いますが、後者も実は重要で、大学側は入学後にどのように生徒が大学を活用するのかを見ているからです。また、本当に自分の大学に1番入りたいのかどうかを見極めるポイントとしても見られているので、調べておことをおすすめします。
最後に自分の興味分野の知識です。例えば僕であれば、生物や環境問題ですが、その知識では日本の誰にも負けないレベルを目指して、知識をインプットしましょう。実際そんなことは不可能ですが、少なくとも同じ大学の出願者の中ではトップレベルの知識量を蓄えるくらいになっておくといいと思います。知識量が多ければ多いほど、自身の考えの質が高めるだけでなく、ディベートや面接などの書類以外のAO・推薦入試の場面で非常に役に立つからです。
詳しくは指導の際に、お話したいと思います。よろしくお願いいたします。

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