フェンシングで優勝を目指す――主体性を貫き慶應義塾高校に推薦合格!
「自分の思いをそのまま表現できたことで、スムーズに書き進められました。」
荒尾さん
東京都 区立中学
慶應義塾高等学校 推薦入試 合格

合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?
両親と一緒に自宅でホームページの画面を見ました。
ずっと夢見てきた舞台だったので、素直にうれしかったです。
慶應義塾高校を志望したきっかけを教えてください。
フェンシングに取り組んでいたことが大きなきっかけです。
同期の子が普通部に進学しており、声をかけてもらいました。
また、フェンシングで活躍し、将来プロデューサーになりたいという夢があり、その両方を実現できる環境が慶應義塾高校にはあると感じ、志望しました。
出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?
中学3年の11月末から準備を始め、12月中に書き上げました。
GMから「世界観を大切にすること」を意識するようアドバイスを受け、プロの講師と一緒に進める中で、自分の考えや価値観を言語化できました。
自分の思いをそのまま表現できたことで、スムーズに書き進められました。
面接に向けてどのような準備を行いましたか?
「自ら考えて行動する」という自分の信念に基づいて志望理由書を書いていたので、それをそのまま伝える感覚で臨めました。
また、本番に近い形式で面接練習ができたため、当日も緊張せずに話すことができました。
作文はどのような準備を行いましたか?
自宅で書いた作文を提出し、フィードバックをもらっていました。
時間に余裕があったので、構成だけでなく細かい表現まで丁寧に指摘してもらえた点が良かったです。
本番当日はいかがでしたか?
会場に入るまでは緊張していましたが、面接が始まると自分でも驚くほど落ち着いていて、言葉が自然と出てきました。
推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?
志望理由書を書く過程で、自分の内面と向き合う時間が増えました。
その中で「自ら考えて行動する」という信念がより強くなり、高校でもこの姿勢を大切にしていきたいと思っています。
入学後の抱負を教えてください。
フェンシングで慶應を優勝させること、そして留年しないことです。
また、慶應独自の教育プログラムにも興味があるので、積極的に挑戦していきたいです。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
面接官の方はとても優しいので、自分の伝えたいことを整理して、緊張しすぎずに話してほしいです。
また、志望理由書を書く際には、自分としっかり向き合い、内面を理解することが大切だと思います。
ありがとうございました。荒尾さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
