様々な分野で活躍する選りすぐりの講師陣が高校推薦入試対策をフルサポートいたします。ここではその一部をご紹介いたします。
ジェネラルマネージャー(GM)
清水 信朗(洋々代表) 日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。また、海外経営大学院の採用面接官も務める。
東京大学工学部電子情報工学科卒
ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)
江口 輝亨(執行責任者) 米系大手経営コンサルティング会社A. T. カーニーの元マネージャー。 金融機関を中心に数多くのコンサルティングを手掛ける。また、採用担当者として多くの面接を行うと共に、コンサルタント向け研修プログラムの 作成、実施にも深く関わる。金融専門誌「金融ジャーナル」「金融財政事情」「月刊リージョナルバンク」などへの執筆多数。
慶應義塾大学経済学部卒
ミシガン大学ビジネススクール・MBAエッセンシャルプログラム修了
プロフェッショナル(出願書類・面接担当)
山口 統 学校教育支援、企業研修等を手掛ける、合同会社百花を創立。個人自らが自分の価値観・進路を深く考え、自ら目標を定め踏み出すことをサポートするプログラムを開発。元米系大手経営コンサルティング会社マネージャー。グロービズ・マネジメント・スクールの「クリティカル・シンキング」講座講師
東京大学経済学部卒
堀江 聡
元慶應大学教授。ピサ大学客員教授、京大、ICU、上智、東京女子大の講師も歴任。現在は、東大、早稲田、放送大学で講師を務める。慶應文学部の一般入試・自主応募入試の出題・採点に長年携わった経験を活かし、洋々参画後は小論文・英語・志望理由書の指導を手掛け、慶應文学部を始めとした上位大学の文系学部に圧倒的な合格実績を残す。諸国を旅し20ヶ国語に通じる。無尽蔵の学識に裏打ちされたユーモア溢れる語り口に、受講生からの人気も高い。
慶應義塾大学文学部哲学専攻卒
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学
川上 功記
洋大手金融グループのマネージャーとして、経理財務および内部監査の分野において専門的な職務に携わる。キャリア採用による人材獲得および経験の浅い社員の人材育成にも力を注ぎ、多くの教育研修を担当する。コーチング力、交渉・折衝力、プロジェクト・マネジメント力に強みを有す。また在外勤務経験(中国香港)およびグローバルな事業推進により培った実践的な英語力を有す。大学のゼミでは民法および国際通商法を学ぶ。
東京大学法学部卒
佐藤 卓也
大日本印刷株式株式会社知的財産権本部入社後、多くの企業やJリーグの立ち上げ等のプロジェクトのブランディング業務に携わる。会社時代には、自社の研修のみならず、顧客会社の研修も多数担当。平成9年弁理士試験合格後、都内の事務所に勤務する傍ら大手資格予備校にて弁理士試験の指導を開始し、基本テキストの作成、基幹講座の講師、個別指導などを通じて多数の合格者を排出し21年になる。弁理士試験指導だけではなく、公共機関(財務省等)の知的財産研修の講師も務め、合格だけではなく合格後のことを踏まえた指導を心掛けている。弁理士試験の最終試験である口述(面接試験対策)、論文試験講座等も多く手がている。近時刊行書籍はケータイ弁理士(三省堂)や、受験雑誌に掲載多数。また日本弁理士会において弁理士法改正委員会委員長、副委員を歴任し現在に至る。
中央大学法学部法律学科、中央大学法学研究科民事法博士前期課程修了
伊藤 一枝
日系大手商社、外資系金融機関、コンサルティング会社にてキャリアコンサルタントを務める。一男一女の子育て中にプロフェッショナルコーチとして独立し、20年を超える。経営者や士業の方々からワーキングマザーまで、幅広くコーチングするほか、企業や行政機関、専門学校にてマナーやコミュニケーション、就活指導などを行っている。
大川 瑛里
雙葉高等学校を卒業後、AO入試C方式にて慶応義塾総合政策学部に入学。SFCでは杉原由美研究室にて「異文化間共生」「第二言語としての日本語」を研究。在学時より洋々でメンターを務め、2016年にはMentor of the Yearを受賞。卒業後は外資メーカー、日系IT企業でリクルーターとしてエンジニアの採用に従事。洋々ではプロフェッショナル講師として、学校卒業後のキャリアを見据えた推薦入試サポートを行います。
山本 洋一
元大学教授。専門ドイツ文学。大学の推薦入試に長年携わった経験から、受験生の志望理由書、自己アピール文、面接を熟知し、小論文執筆の指導経験も豊富。大学では、ドイツ語教育以外にも、広くヨーロッパ地域の文化・歴史・社会問題等に関する講義、さらにはコミュニケーション及びプレゼンテーションスキルがテーマの演習等も担当。専門研究領域では、特にヘルマン・ヘッセ関連の著書、翻訳書多数。ÖSDオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験試験官、大学入試センター試験及び大学入学共通テスト問題作成委員、大学認証評価委員等、多様な学外委員も歴任し、広範な分野で豊富な知見を有する。
学習院大学文学部ドイツ文学科卒
学習院大学大学院人文科学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程単位取得満期退学
篠原 かをり
動物作家。昆虫研究家(専門:昆虫産業)。
慶應義塾大学SFC研究所上席所員、日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程 在籍中。
幼少の頃より生き物をこよなく愛し、自宅でネズミ、タランチュラ、フクロモモンガ、イモリ、ドジョウなど様々な生き物の飼育経験がある。
これまでに『恋する昆虫図鑑~ムシとヒトの恋愛戦略~』(文藝春秋)、『LIFE―人間が知らない生き方』(文響社)、『サバイブ<SURVIVE>-強くなければ、生き残れない』(ダイヤモンド社)、『フムフム、がってん!いきものビックリ仰天クイズ』(文藝春秋)、『ネズミのおしえ』(徳間書店)、『よし、わかった! いきものミステリークイズ』(文藝春秋)などを出版。
またTBS「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター、NTV「嗚呼!!みんなの動物園」動物調査員など、テレビやラジオでも活動。コラム連載や講演会も積極的に取り組んでいる。
福田 尚子
埼玉県内の公立小中学校勤務を経て10年にわたり学習教室を経営。自身のふたりの子どもを含め複数名の教室生を総合型選抜にて早慶付属高校合格へ導く。不登校支援教室、児童養護施設での学習支援経験あり。現在は私立高校の学内予備校および英検講座の講師も勤める。
学習院大学文学部フランス文学科卒業
資格:保育士
小田 博士
産経新聞社で新聞記者16年。政治部(首相官邸、国会、防衛省など)、社会部(文部科学省、司法)、千葉総局(県政、市政、県警)などで取材に駆け回った。国政や地方行政の取材経験が長く、政界に転出。郷里の神奈川県大和市で市議会議員を2期8年務めた。朝日新聞の論考サイト、産経新聞の月刊誌のほか、経済誌や教育雑誌などにも寄稿歴あり。政治活動は引退し、若年層の夢や志に寄り添う洋々に参画した。
上智大学経済学部経営学科卒業
早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻修了(専門職)
エキスパート(小論文・学科担当)
浅賀 俊亮(小論文・文章表現総括)
首都圏有名予備校で現代文、小論文の講師を務める。テキストの執筆、模試の作成、映像授業への出講、いずれも多数。現代文は論理構造を正確に把握する読解技術と定型化した解法により、上位校志望者生から支持を集める。また、小論文は、「フレームワーク」と「フォーマット」を組み合わせた独自の指導法により、慶應や国公立後期への短期合格者を輩出する。早慶のAO入試合格者の志望理由書の分析も数多く手がけ、AO入試対策にも豊富な知見を有する。
北海道大学法学部中退
佐々木 徹
TSPN建築企画・デザイン・設計室代表。一級建築士。広告会社でコピーライター・アートディレクターを兼任後、独立系事務所で商業施設開発の業務企画・環境デザインのトータルディレクションに従事。環境法・知的財産法分野への関心から法科大学院にも進学・修了。その傍ら、数学、小論文、志望理由書等、医学部を始めとする難関大の受験指導を手掛け、多数の合格者を輩出。文理を横断・融合させた独自の方法論は受験生から厚い信頼を得ている。
大阪大学工学部建築学科卒
大阪大学大学院工学研究科建築専攻修了(工学修士)
早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士)
保坂 琢
鎌倉市出身。幼少期より和歌に親しむ。茶道は奥許し。香道も少々。大学卒業後はカフェ、ギャラリー、キッチンカーなどを開業し、実学としての経営・経済・法律の知識を身に付ける。その傍ら、複数の有名予備校に勤務し、小論文の指導、教材の作成を手掛ける。多彩な経験を生かして芸術系から経営系まで幅広い学部学科をカバー、上位校を中心に多くの合格実績を有する。過去問を用いた傾向分析の鋭さには定評がある。
東京外国語大学外国語学部日本課程卒業
堤 純子
大学卒業後、英国史や英国演劇史など学術分野の翻訳に携わる。その後、大手教科書会社で小論文の添削指導を、また、首都圏の大手塾で高校/大学受験対策の現代文、小論文、英語の集団/個別指導を手掛け、高校は都立トップ校、大学は国公立、医学部、私立上位校を中心に多数の合格者を輩出。豊富な海外経験を活かし、異文化理解、環境、医療、心理等の分野を得意とする。アメリカの宗教を扱った著書あり。3人の子育て経験から、青少年の心理面のサポートにも長けている。
学習院大学文学部英米文学科卒業
棚澤 明子
東京女子大学にて現代日本文学を学ぶ。映画配給会社勤務後、フランス語翻訳者を経てフリーライターとして独立。
書籍や雑誌、ウェブサイトにて、ビジネスや社会課題をテーマとしたインタビュー記事を中心に執筆する。
並行して、ライフワークとして福島第一原発事故被害にあった母親や若者の聞き取りを続けており、『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』、『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』(ともに彩流社)などを出版。
高校生と大学生の男子2人の母。
資格:傾聴カウンセラー、メンタルケア心理専門士
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