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書類、面接、適性検査、全てに抜かりない準備で見事憧れだった青山学院高等部に推薦入試で合格!Y.Y.さん

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書類、面接、適性検査、全てに抜かりない準備で見事憧れだった青山学院高等部に推薦入試で合格!

「合格の結果が画面に表示された瞬間、号泣しました。嬉しすぎて今でも信じられません。」

Y.Y.さん

千葉県 公立中学

青山学院高等部 推薦入試 合格

早稲田実業学校


合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?

自宅のパソコンの画面をテレビに映し、両親と家族全員で祈りながら結果を見ました。結果を確認するためのパスワードを入力する段階で既に緊張で涙が溢れてしまい、自分で確認ボタンを押すことができず、父に押してもらいました。合格の結果が画面に表示された瞬間、号泣しました。嬉しすぎて今でも信じられません。


青山学院高等部を志望したきっかけを教えてください。

私学フェアで説明を聞いた際、自主性を尊重する校風があり、文化祭も生徒会が主体となって運営していることを知りました。こうした学校は珍しく、とても魅力的に感じました。説明を聞いた瞬間から「この学校に行きたい!」と強く思うようになりました。


出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?

中学3年生の夏休み後半、9月頃に洋々に入塾しました。最初は800字の作文と200字の志望理由の区別が分からず、混同してしまっていましたが、洋々のサポートを通じて「過去・現在・未来」を整理しながら書くことで、自分の考えを明確にできました。
10月中旬から本格的に作文を書き始め、12月には講師の先生による添削を受けながら、親の志望理由書の準備も進めました。最終的に、作文と志望理由を重ねる形で内容に関連性を持たせ、作文を丁寧に清書しました。誤字脱字や句読点、鉤括弧の使い方など細かい部分まで講師の先生から指導してもらい、安心して提出できました。洋々では、言葉遣いを自分で考えさせられたため、最終的に「自分の言葉」で書き上げることができた点が特に良かったです。


面接に向けてどのような準備を行いましたか?

1月に入って面接サポートが始まり、模擬面接を行いました。模擬面接では動画撮影ができるので、受け答えの時の声のトーンや目線の動きについて、映像で客観的に確認しながら改善しました。
また、講師の先生が受け答えの深掘りをしてくれたおかげで、面接直前にはどんな質問が来ても自信を持って対応できるようになりました。家では、洋々から提供された過去の質問をもとに想定問答集を作り、両親と模擬面接を繰り返しました。
洋々のサポートでは「次はもっとこうすると良い」というポジティブなフィードバックが多く、モチベーションを保ちながら取り組むことができました。


適性検査に向けてどのような準備を行いましたか?

青山学院高等部の適性検査は1時間で3教科を解く形式で、時間配分が重要でした。しかし、推薦入試の過去問は公表されていないため、似た形式で適性検査を実施している他校の過去問を購入し、時間配分の練習をしました。出題傾向は異なりますが、20分で1科目を解き切る形式に慣れることで、本番に対応できるようにしました。また、青山学院の一般入試の過去問も活用し、問題の難易度に慣れることを意識しました。


本番当日はいかがでしたか?

当日の朝、電車の遅延を考慮し、7:30には表参道駅に到着するようにしました。試験開始前はとても緊張しましたが、いざ試験が始まると、数学・英語・国語の順番でひたすら問題を解くことに集中しました。一般入試の問題に慣れていたので、試験自体はそこまで難しく感じませんでしたが、英語は長文読解が2つあり、時間配分に苦労しました。適性検査が9:40に終了した後、面接が午後からだったため、かなり長い待ち時間がありました。お弁当を食べたりリラックスしたりしながら過ごし、本番ではあまり緊張せずに話すことができました。


推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?

洋々での作文や面接対策を通じて「過去・現在・未来」の自分を探求し、青学との相性を完璧に説明できるようになりました。もともと自分のことを理解しているつもりでしたが、受験を通じてさらに深く知ることができ、自分を言葉で表現する力がついたと思います。こうした機会はなかなかないので、とても貴重な経験でした。


どのような高校生活にしていきたいですか?

文化祭やホームルームデー、バレーボール大会などの学校行事に積極的に参加し、高校生活を充実させたいです。勉強との両立も頑張りつつ、私は都会に住んでいないので、渋谷や表参道といった都心の魅力も楽しみたいです。


最後に、今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

洋々の講師の先生に「作文は書き直した回数がそのまま合格率に直結する」と言われ、それを信じて取り組みました。文章を修正する過程では「自分の考えを言語化する難しさ」を実感しました。自分の志望校が求める生徒像を理解し、それに自分の強みをどうマッチさせるかを考えることが大切です。
私は洋々に提出したエントリーシートや講師からのフィードバックコメント、最終的な作文の清書までをすべて印刷し、ノートにまとめました。当日そのノートを持っていくことで、お守り代わりになり、心強かったです。


ありがとうございました。Y.Y.さんの今後のご活躍を洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

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