不登校経験を経て学校説明会に多数参加――自分らしさを発揮できる青学高等部に合格!
「一番の成長は自己理解が深まったことです。これまでの経験や考えを振り返り、言葉にする中で、自分自身をより客観的に見られるようになりました。」
S.M.さん
千葉県 市立中学
青山学院高等部 推薦入試 合格

合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?
家族と一緒に合格発表を確認しました。ウェブサイトを見るときは手が震えるほど緊張していました。あまり自信がなかったので、合格を知った瞬間は本当に嬉しかったです!
青山学院高等部を志望したきっかけを教えてください。
中学1年まではあまり学校に通うことができませんでした。そのため、その頃から「自分に本当に合った学校を見つけたい」という思いでたくさんの学校説明会に参加していました。
その中で出会ったのが青山学院高等部です。自由な校風や選択授業の多さに魅力を感じ、「ここなら自分のやりたいことに挑戦できそうだ」と思い、志望しました。
出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?
入塾は12月と周りより遅めのスタートでしたが、すぐに出願書類の作成に取りかかりました。時間が限られていたため、短期集中で取り組みました。
まず自分でたたき台を作成し、それを持参して講師とディスカッションしながらブラッシュアップしていきました。講師は優しく接してくださる一方で、作文に書いた内容を徹底的に深掘りしてくださったのが印象的です。
そのおかげで、面接準備に入る前から自分の志望理由の解像度がかなり高まっていました。深掘りの質問についていくのは大変でしたが、その過程が大きな成長につながったと感じています。
面接に向けてどのような準備を行いましたか?
書類のサポートはZoomで進め、面接の練習は渋谷校で行いました。直前期で忙しい中でも、実際に渋谷に通うことが刺激になり、前向きな気持ちで準備を進めることができました。
まず想定問答集を作成し、自分の答えを整理しました。その後、模擬面接で実戦演習を行いました。最初は面接に苦手意識がありましたが、過去問データを活用して傾向を理解し、十分に準備できたことで、自信をつけることができました。
適性検査に向けてどのような準備を行いましたか?
塾には通わず、主に自分で準備を進めました。難易度はそれほど高くないと聞いていたので、一般入試の過去問を解いて実力を確認しつつ、基礎レベルの問題にも取り組み、安定して解けるように意識しました。
本番当日はいかがでしたか?
当日は体調に影響が出るほど緊張していました。
適性検査から面接まで約4時間半の待機時間がありましたが、その間に少しずつ気持ちを落ち着かせることができました。
面接では、作文の内容について深く聞かれると思っていたのですが、あまり触れられず少し焦りました。中には「自分を文房具に例えると?」といった瞬発力を問われる質問もあり、驚きました。それでも、待機時間に気持ちを整えられたおかげで、最終的にはリラックスして臨むことができたのが良かったと思います。
推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?
一番の成長は自己理解が深まったことです。これまでの経験や考えを振り返り、言葉にする中で、自分自身をより客観的に見られるようになりました。
さらに、大人と一対一で話す経験を重ね、コミュニケーション能力も伸びたと感じています。自分の意見をしっかりと伝えられるようになったことは、大きな変化でした。
入学後の抱負を教えてください。
友達を100人作りたいです! 生徒自主団体であるBLUE PECOなどの活動にも積極的に参加し、多くの人と関わりながら自分の視野を広げていきたいと思っています。
また、国際性や英語教育に強みのある青山学院高等部だからこそ、様々なバックグランドを持つ人と積極的にコミュニケーションを取りたいです。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
どのように答えるかという内容も大切ですが、態度や雰囲気も同じくらい大事だと思います。緊張するとどうしても声が小さくなってしまいますが、少し意識して大きな声ではきはきと答えるだけでも、印象は大きく変わります。
完璧に話そうとしすぎずにできるだけリラックスして臨み、自分らしく頑張ってください!
ありがとうございました。S. M.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
