大学での建築の学びを見据え、早稲田大学高等学院に合格!
「推薦入試の準備を通して、自分の考えや将来像を言葉にする力が身についたと思います。」
S.H.さん
千葉県 公立中学
早稲田大学高等学院 自己推薦入試 合格

合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?
自分で確認するのが怖くて、親に見てもらいました。知らせを聞いたときは素直に嬉しかったです。ただ、まだあまり実感は湧いておらず、試験の日以来、学校にも行っていないので、不思議な感覚が残っています。
早稲田大学高等学院を志望したきっかけを教えてください。
建築やものづくりに興味があり、将来は早稲田大学で建築を学びたいと考えていたことが一番のきっかけです。早稲田の卒業生の作品にも惹かれていて、早大学院はその先を見据えられる環境だと感じました。家から通いやすいことも理由の一つでしたし、学校見学に行った際に留学制度が充実していることも魅力でした。将来は海外の人とも関わりながら学びたいと考えているので、留学にも挑戦したいと思っています。
出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?
中学3年の6月に洋々に入塾して準備を始めました。自分で書いた内容をもとに、サポートの中で添削や対話を重ねながら、何を書くかを少しずつ整理していきました。サッカー部の部長を務めた経験を強みの軸にしながら、早大学院でも部長や生徒会に挑戦してみたいという思いにつなげていきました。加えて、ものづくりや美術、コンクールへの取り組みなども振り返りながら、自分らしさが伝わる内容に整えていきました。
面接に向けてどのような準備を行いましたか?
サポートの中で模擬面接を行い、出願者調書の内容を深掘りして準備しました。書類の軸となったリーダーシップに関する質問など、書類に書いた内容をどう自分の言葉で説明するかを整理できたのが大きかったです。実際に本番でも同じような問いがあり、事前準備が活きたと感じました。
本番当日はいかがでしたか?
本番は面接のみで、やはり緊張はしました。ただ、出願者調書の内容には自信があったので、それが気持ちの支えになりました。書類に関連したものが中心に進み、落ち着いて答えることができました。リアクションも良く、全体としては手応えがありましたが、倍率の高さもあったので最後は祈るような気持ちで結果を待っていました。
推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?
一番の成長は、自分自身を見直すことができたことです。書類の作成を進める中で、好きな本や自分の長所、中学校時代の活動を改めて振り返ることができました。その過程で、自分が建築に興味を持った原点や、将来建築を学びたいという思いもよりはっきりしました。推薦入試の準備を通して、自分の考えや将来像を言葉にする力が身についたと思います。
入学後の抱負を教えてください。
入学後は、生徒会活動に挑戦してみたいです。また、サッカーも続けながら、建築や美術に関する勉強にも力を入れていきたいと思っています。学校生活の中でさまざまな経験を積み、それを将来大学で建築を学ぶことにもつなげていきたいです。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
一番大事なのは事前準備だと思います。自分の思いを出願者調書にしっかり書き、その内容に一貫性を持たせておくことで、面接でも落ち着いて答えやすくなります。書類と面接のつながりを意識しながら準備することが、自信にもつながると思います。
ありがとうございました。S.H.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
