サッカーとの文武両道を目指す――伝える力を磨いて早稲田実業に合格!
「まずはサポートでの対話を通して自分の経験を整理し、『何を軸に伝えるか』を決めた上で、書き直しを重ねながら内容を磨いていきました。」
H.Y.さん
東京都 公立中学
早稲田実業学校 推薦入試 合格

合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?
うれしさが一気に込み上げてきて、思わずこれまでで一番大きな声で叫んでしまいました。面接は手応えがあり、雰囲気も良く終えられたので、発表までの時間は「やり切った」という自信と、結果を待つ緊張が入り混じっていました。合格を見たときは、努力が報われた安心感が大きかったです。
早稲田実業学校を志望したきっかけを教えてください。
中学受験では思うような結果が出ず、高校受験では大学付属の私立への入学を目指していました。早稲田実業は、勉強にも真剣に取り組む雰囲気があり、部活動と両立できる環境だと感じました。サッカーが強いことも決め手の一つで、「文武両道に挑戦したい」と思い志望を決めました。
出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?
中学3年の12月中旬に洋々に入塾して準備を始め、1月に入ってから清書を進めました。まずはサポートでの対話を通して自分の経験を整理し、「何を軸に伝えるか」を決めた上で、書き直しを重ねながら内容を磨いていきました。準備は文章を作るというより、自分の強みを言葉にしていく作業に近く、サッカーだけでなく学業面も含めて自分の良さを伝えられるように書類を整えていきました。
面接に向けてどのような準備を行いましたか?
サポートの中で模擬面接を重ね、想定質問への答え方を磨いていきました。特に、志望理由や自己PRだけでなく、将来の目標についても深掘りし、「なぜそう考えるのか」「そのために高校で何を学び、どんな経験を積みたいのか」まで一貫して話せるように整理しました。書類に書いた内容と面接での発言がズレないように意識しつつ、暗記に寄せすぎず、会話として自然に伝えられる状態を目指して準備を進めました。
本番当日はいかがでしたか?
当日はかなり緊張していて、待機中もずっと心臓がドキドキしていました。ただ、面接が始まると落ち着いて話せるようになり、準備してきた軸を崩さずに自分の言葉で伝えられたと思います。雰囲気も思っていたより話しやすく、会話の中で質問に答えていく感覚でした。終わった後は「言いたいことは言えた」という手応えがあり、やり切った気持ちが大きかったです。
推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?
推薦入試の準備を始めるまでは将来のことをあまり考えていませんでした。書類の準備を進める中で、自分の経験を整理していくうちに少しずつ将来のイメージが湧いてきて、「自分は何になりたいのか」「そのために何を学びたいのか」を深く考えられるようになりました。今は、目標に向けて自分の考えを言葉にして伝える力が身についたと感じています。
入学後の抱負を教えてください。
入学後は、勉強と部活動の両方にしっかり取り組み、文武両道の高校生活を送りたいです。そのうえで、友人との時間や行事なども含めて、適度に遊びながら学校生活そのものも思いきり楽しみたいと思っています。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
面接は「楽しむ」ことが大事だと思います。言うことを丸暗記しようとすると不自然になってしまうので、会話をするつもりで臨むのがおすすめです。また、書類と面接で話す内容に一貫性があることも重要です。書類に書いたことと面接での話がズレると、「本当に自分の言葉なのか」と疑われてしまう可能性があるので、軸をそろえて準備すると良いと思います。
ありがとうございました。H.Y.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
