漠然とした外交官の夢を具体化――早稲田実業学校に合格!
「サポートを通してこれまでの活動を振り返る中で、自分の個性や強みが明確になり、自分に自信がつきました。」
R.O.さん
都内私立中学
早稲田実業学校 推薦入試 合格

合格おめでとうございます!合格発表の瞬間はいかがでしたか?
ありがとうございます。率直に、とてもうれしかったです。試験が終わった直後は手応えを感じつつも不安もあったのですが、合格の文字を見た瞬間、ほっとしました。時間が経つにつれて少しずつ実感が湧いてきて、うれしさも大きくなっていきました。
早稲田実業学校を志望したきっかけを教えてください。
全国トップレベルで文武両道を実現している点に強く惹かれました。探究型の学びが充実しており、物事を深く考える力を鍛えられると感じたこと、早稲田大学との一貫教育で将来につながる学びができることが魅力でした。野球部への憧れもあり、野球と学問の両方で成長できる環境だと思い志望しました。
出願書類はいつごろからどのように準備を行いましたか?
中学3年の12月初めごろから洋々に入塾し、自己推薦書の準備を始めました。サポートを通して、中学時代の野球チームでの活動や、自分の将来の外交官としての目標を整理していきました。字数制限もある中で何を伝えるか取捨選択していく過程で、自分の強みや価値観がはっきりしていったと感じています。
面接に向けてどのような準備を行いましたか?
洋々で2回模擬面接を行い、毎回のフィードバックをもとに答え方をブラッシュアップしていきました。将来の夢が外交官であることから、時事問題について自分の考えを整理し、面接では何を一番伝えたいのかを意識して準備しました。答える際には、結論ファーストで話すことと、具体的なエピソードを添えることを心がけました。もともと面接に大きな苦手意識はなかったので、対策を重ねる中で落ち着いて話せるようになっていったと感じています。
本番当日はいかがでしたか?
当日は過度に緊張することもなく、自然な気持ちで臨めました。面接では、自己推薦書の内容をもとに、英語の学び方や高校・大学での学び、外交官になりたい理由などを質問され、一貫性を見られていると感じました。中学で行ってきた探究活動が早実の探究スタイルと近いことや、「日本と他国をつなぐ存在になりたい」という思いも伝えることができ、全体として自分らしく話せた面接だったと思います。
推薦入試を振り返って、成長したことはありますか?
サポートを通してこれまでの活動を振り返る中で、自分の個性や強みが明確になり、自分に自信がつきました。自分の目標に向けて、これからどんな力を伸ばしていけばよいのかも以前よりはっきり見えるようになりました。なんとなく「外交官になりたい」と考えていた段階から、目標実現のために必要なことが具体的に考えられるようになったことが、大きな変化だと感じています。
入学後の抱負を教えてください。
入学後は、野球部で甲子園出場を目指し、仲間とともに切磋琢磨していきたいです。将来の外交官という目標に向けては、英検準1級、1級の取得を目指して英語力を高めるとともに、探究活動を通して多角的な視点も身につけていきたいと考えています。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
早実の自己推薦入試では、これまでの実績や取り組みが重視されると感じました。内申点を意識して学校の勉強を頑張ることや、英検などの資格取得に挑戦することは、大きなアピール材料になると思います。また、今年度から自己推薦書が導入されたこともあり、自己推薦書の内容をしっかり練り、面接で話せるようにしておくことが大切だと感じました。将来の目標や、大学まで見据えた進路のイメージを早めに考えておくと、書類や面接で一貫した話ができると思います。
ありがとうございました。R.O.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
