早稲田実業学校・推薦入試2018:活動実績資格相談

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皆さんこんばんは。洋々のテリーです。
最近の首都圏は、日中はぽかぽかしていますが、夜になるとぐっと冷えますね。明日は雨との予報ですが、明後日からはどんどん寒くなっていくようです。体調管理には気を付けましょう。

今回は、早実・推薦入試の「活動実績資格相談」について解説いたします。

10/14(土)に行われた早実・推薦入試の説明会に参加した方は、この相談についての資料を受け取られたことと思います。11月中旬までに参加のはがきを返送して日時のアポイントメントを取った方だけが、この資格相談に参加することができます。2018年度は、申し込まれた方は12/15(金)~12/17(日)のいずれかの日に面談日が設定されます。この日時に活動実績のわかるものを持参して、出願資格の有無を確かめてもらうことになります。

この面談の目的は、あくまでも「出願資格」の有無の確認です。競技によっては関東大会・都大会と銘打たれていても、「敗者復活戦の関東大会」のようなものが存在するものがあります。が、それは本来早実が推薦入試に込めている趣旨から外れてしまっているため、それを予め確かめるために、この活動実績資格相談が行われています。ですから、同じ競技に自分より高いレベルの人が何人いても、出願資格さえ満たしていることが確認出来れば出願することができます。が、出願したいと考えている人の中で、その競技で自分がどの位の位置にいるかを教えてくれることはありません。

厳しい出願資格が設定されていることに加え、面談では活動実績自体をその分野に詳しい先生に確認されることになるため、「ともするとここで合否が決まるかも」と考える方もいらっしゃるのですが、ここで出願が認められても、合否は全く別物です。この面談は、あくまでも早実の定める「出願資格」を満たしているかどうか、だけを判断するものであり、実績そのものを見て、合否に関する情報を先生が志願者側に伝えることはありません。

晴れて「出願資格がある」と判断された人だけが、出願書類の一つとして提出を求められる「活動実績資格相談参加証明書」を受け取ることになります。これを受け取ってからが早実・推薦入試の本当の勝負です。実績自体はもう動かすことはできませんが、それ以外で他の受験生の一歩先を行く余地はないかを貪欲に探し、追求して頂きたいと思います。

私たち洋々では、出願書類から作文、面接まで、早実・推薦入試で課されるすべてをマンツーマンで準備する講座をご用意しています。早実に入りたい、と強く思う方は、ぜひ人材開発のプロフェッショナルと一緒に、効率よく他の受験生との差別化を追求頂きたいと思います。。無料の個別相談も随時行っておりますので、早実・推薦入試を受験される方はお早めにお問合せ下さい(電話:03-6433-5130、メール:you2_info@you2.jp)


洋々ではプロフェッショナルによる無料の個別相談を承っております。

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