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対象年度:2027年度
2026年度の情報を参考に掲載しています。

入試日程

【日本大学生物資源科学部総合型選抜】
【仮】総合型選抜出願〆切 2026年9月26日
【仮】一次選考結果 2026年10月15日
【仮】バイオサイエンス・森林・環境・アグリサイエンス・食品ビジネス・国際共生 各学科 2026年11月1日
【仮】動物・海洋生物・食品開発・獣医保健看護 各学科 2026年11月1日
【仮】動物・海洋生物・食品開発・獣医保健看護 各学科 2026年11月2日
【仮】総合型選抜二次試験結果発表 2026年11月10日

倍率情報

年度学科志願者数1次通過最終合格倍率
2026アグリサイエンス学科-
バイオサイエンス科-
動物学科-
国際共生学科-
森林学科-
海洋生物学科-
獣医保健看護学科-
環境学科-
食品ビジネス学科-
食品開発学科-
年度学科志願者数1次通過最終合格倍率
2025アグリサイエンス学科1313121.1
バイオサイエンス科3232321.0
動物学科5252291.8
国際共生学科1313131.0
森林学科1212121.0
海洋生物学科6767252.7
獣医保健看護学科3030142.1
環境学科1010101.0
食品ビジネス学科2828261.1
食品開発学科1313121.1
2024アグリサイエンス学科1715-
バイオサイエンス科1312-
動物学科3228-
国際共生学科99-
森林学科97-
海洋生物学科6222-
獣医保健看護学科437-
環境学科1816-
食品ビジネス学科3318-
食品開発学科1211-

主な出願資格

以下の内容は過去の年度の情報です。

募集人員現浪条件評定要件英語要件
96その他

・募集人員
バイオサイエンス学科 15名
動物学科 10名
海洋生物学科 10名
森林学科 8名
環境学科 8名
アグリサイエンス学科 10名
食品開発学科 10名
食品ビジネス学科 10名
国際共生学科 10名
獣医保健看護学科 5名
※獣医学科は募集を実施いたしません

・出願資格
高等学校または中等教育学校等を卒業した者あるいは令和8年3月卒業見込みの者,またはそれと同等以上の学力があると認められる者(学校教育法施行規則第150条)

主な出願書類

志願理由書

本学部入学志望動機及び大学卒業後の進路について(何を学び,どのように社会に貢献したいのかを具体的に記入すること)

外部リンク

小論文課題

こちらに学科ごとの小論文課題情報が載っています↓
https://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/08/%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9E%8B%E9%81%B8%E6%8A%9C1%E6%AC%A1%E9%81%B8%E8%80%83-%E5%B0%8F%E8%AB%96%E6%96%87%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf

バイオサイエンス学科
現代社会は「いのち」に関連した課題を多く抱えている。これらの解決に遺伝子のはたらきや機能を制御できる「バイオサイエンス」が大きな力を発揮する。現在、社会的に問題となっている課題を一つとりあげ、バイオサイエンスを活用した解決法を自ら考えて述べなさい。

動物学科
昆虫は進化の過程で非常に多様な形態をもつようになった。この昆虫の持つ口器の違いを食性に基づいて論じなさい。

海洋生物学科
これまでの学校生活や家庭での体験の中で、あなたが関わった「魚に関する出来事や学習経験」(例:漁港や水族館の見学、魚の飼育、魚を使った料理や買い物の体験など)の中から、印象に残
っているものを一つ挙げなさい。その経験をふまえて、現在ある水産資源をより有効に活用するための具体的なアイデアを提案しなさい。また、そのアイデアを実現するために、本学科でどのよう
な知識を身につける必要があるか、さらに、どのような実験や実習を通してどのような技術を習得すべきか、あなたの考えを述べなさい。(1500 字程度)
※小論文は手書きで作成すること。
※小論文内で1つ以上の図を用いること。図は 100 字相当として換算する。
※参考文献から引用する際には「書籍名・サイト名」を明記すること。

森林学科
近年、気候変動の地域における影響が世界各地で報告されています。我が国においても、気候変動の影響を森林が受けた結果としての土砂災害や森林火災などが多く報告されています。実際にあ
なたが見聞きした災害の具体的な事例を挙げ、それに対するあなた自身の考えを述べてください。

環境学科
現代日本において、都市部では、ヒートアイランド現象や都市型水害などへの対応が課題となっています。一方、地方部では人口が減少し、地域コミュニティや社会基盤設備(インフラ)の維持
が課題となっています。また、日本全体では、今後も人口減少が進んでいくものと予測されています。居住にともなう環境への負荷を低減させるという観点から、どのような方針でまちづくりを進
めていくのが望ましいと思いますか。都市部または地方部どちらかを取り上げて、あなたの考えを述べなさい。

アグリサイエンス学科
表 1 は、2022(令和 4)年、2023(令和 5)年および 2024(令和 6)年の地域別の水稲うるち玄米 1 等比率を示している。図1は、わが国の年平均気温偏差の経年変化(1898 年~2024 年)を示している。
これらから、
(1)最近の稲作上の問題点を読み取り、それを 100 字程度で記しなさい。
(2)その問題点を解決するために講ずるべき手段を考え、それを 1500 字程度で小論文にまとめなさい。
小論文作成に当たっては、国ならびに都道府県等官公省庁発行の統計や数値データの図表資料を参照してよい。その際は、参照した資料の出典を小論文の後に明記し、その資料も小論文と共に提出しなさい。

食品開発学科
人は生きるために栄養を摂取する必要がありますが、栄養成分は適切な量を摂ることが重要で、少なすぎても多すぎても体に良くない効果があります。例えば 18 歳から 29 歳の人が 1 日に必要なたんぱく質の量(1 日当たりの g 数)は、男性で 70g、女性で 55g と定められています。また、食塩の摂取量は、高血圧予防の観点から、15 歳以上の人は 1 日 10g未満とすることが望ましいとされています。
そこで、あなたが重要だと思う食品の成分を 1 つ挙げ、その摂取量の重要性(良い効果、悪い効果どちらでも構いません)について述べなさい。また、その成分の量はどのように測定されているのかを踏まえて、適切な量を摂るためにはどうしたら良いか、あなたの考えを述べなさい。

食品ビジネス学科
昨年来、コメが店頭で入手できない、入手できたとしても、以前と比べてかなり高価であるという状況が続いています。このコメの価格高騰の背景を考察し、コメの生産・流通・消費における今後の対応策について提言してください。

国際共生学科
国際共生学科は、グローバルビジネス分野、文化・社会環境分野、情報・コミュニケーション分野から構成されています。この点を踏まえ、あなたが関心を持つ具体的な「共生」課題をひとつあげ、国際共生学科でどのように探求していく計画なのかまとめてください。
そしてその結果、あなた自身がどのような人材になるのかについて論述してください。

獣医保健看護学科
あなたの身近にいる犬や猫(飼っている、飼ったことがある、知人の家で見た、動物病院で見かけたなど)との経験をもとにして、以下の問いに答えてください。
日本には、ペット(犬や猫)の健康と安全を守るため、通称「ペットフード安全法」と呼ばれる法律があります。犬や猫の主食として与えるペットフードを「総合栄養食」と呼び、5大栄養素がバランスよく含まれ、適切な原材料、保存料、成分規格が守られて製造・販売されています。しかし実際には、ペットが総合栄養食を食べず、間食や手作り食ばかりを食べる例もあります。そこで
以下の2つの問いに答えてください。
(1)総合栄養食を与えることのメリットを、あなたの実体験や身近な例を交えて、「ペットフード安全法、5大栄養素、原材料、保存料、成分規格」の5つのキーワードを必ず使って説明してください。
(2)あなた自身の経験や発想から、間食や手作り食しか食べたがらない犬や猫に総合栄養食を食べてもらうためのアイデアや工夫を、具体的に紹介してください。

文字数目安:1500

外部リンク

選考の概要

面接概要

【バイオサイエンス・海洋生物・森林・環境・アグリサイエンス・食品ビジネス・国際共生 各学科】
各学科内容に関連する実験・実習・演習(1次選考小論文等に関連する内容)とそれらに関連する発表,口述試問
【動物・食品開発・獣医保健看護 各学科】
<1日目> 各学科内容に関連する実験・実習・演習(一次選考小論文等に関連する内容)

プレゼン概要

【動物・食品開発・獣医保健看護 各学科】
<2日目> 実験・実習・演習に関連する発表,口述試問

その他特記事項


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