お茶の水女子大学文教育学部(芸術・表現行動学科)学校推薦型選抜
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入試日程
【お茶の水女子大学 学校推薦型選抜*】
出願締切(郵送必着) 2026年11月4日
1次発表 2026年11月12日
試験日(1日目) 2026年11月28日
試験日(2日目 ※生活科学部除く) 2026年11月29日
合格発表 2026年12月10日
倍率情報
| 年度 | 志願者数 | 最終合格 | 倍率 |
|---|
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| 6 | 現役のみ | 無 | 無 |
【出願要件】
・合格した場合には入学を確約できる者
・次の①又は②のいずれかに該当する者
①調査書の学習成績概評が、Aの者
②「舞踊教育学専修プログラム」:舞踊において、特に優れた能力と意欲を有する者
「音楽表現専修プログラム」 :音楽において、特に優れた能力と意欲を有する者
【募集人数】
「舞踊教育学専修プログラム」:2名
「音楽表現専修プログラム」:4名
主な出願書類
志望理由書
専攻分野への興味、大学生活や将来への抱負などについて(A4用紙20行)
文字数目安:800
選考の概要
面接
面接(口述試験を含む)
小論文
志望学科による小論文
実技試験
芸術・表現行動学科「舞踊教育学専修プログラム」志願者に次の検査を行う。
1 必須課題
舞踊・スポーツに必要な身体支配能力をみるための基礎運動
2 舞踊課題
下記の①と②を行う。
① 既成作品:モダンダンス、バレエ、日本舞踊、民族舞踊、マイム、新体操などの表現領域から作品を自由に選択し、1分以内に演じる。自作・他作どちらでも可。
<使用する音源について>
・使用する音源は予めCD-Rに録音(書き込み)し、持参すること。
・使用するCD-Rには、受験番号と氏名を記入すること。
・音出しに関する受験生からのリクエストには対応できない。
<録音(書き込み)に関する注意事項>
・CD-Rへの録音(書き込み)はWAVやAIFF、MP3、WMAなどのファイルを記録する「データCD形式」ではなく、一般の音楽CDと同じ「オーディオCD(CD-DA)形式」で行うこと。
・パソコンではなくCDレコーダーで録音する場合は、最後に必ずファイナライズをすること。ファイナライズをしていないCD-Rは他の機器では再生不可能。
・録音(書き込み)をしたCD-Rは、必ずラジカセやミニコンポなど複数のCDプレーヤーで再生できることを確認の上、持参すること。
② 創作:課題は当日提示する。
芸術・表現行動学科「音楽表現専修プログラム」志願者に次の検査を行う。
1 ソルフェージュ:以下のa、b を実施する。
a.聴 音(単旋律、及び2声体)
b.新曲視唱
2 演奏課題:以下のa、b、c を実施する。
a.声楽:イタリア古典歌曲(原語、パリゾッティ版準拠[注1])の中から任意の1曲を演奏すること。
b.ピアノ:以下の①と②をこの順番で演奏すること。
①音階(ハノン39番に準拠。全調より当日抽選によって決定した各自の課題調(長調とその平行調)を演奏[注2]。)
②J.S.バッハの《インヴェンション》又は《シンフォニア》から任意の1曲
c.以下の①又は②のいずれかを選択すること。
① 声 楽 :日本歌曲又は、アリア(原語・原調)か外国歌曲(原語)の中から任意の1曲を 演奏すること。
② ピアノ :ベートーヴェンのピアノソナタの中から任意の1曲の第一楽章を演奏すること。
☆注意点
・演奏実技は、全て暗譜で行うこと。
・声楽の演奏実技(a、及び、c①)について:伴奏は本学演奏員が行うので、下記要領で整えた伴奏譜を出願書類と共に送付すること。尚、伴奏譜は返却しない。
①氏名を明記すること。
②楽譜の大きさは、1ページ縦30cm×横22cm又はA4縦とする。
③楽譜は、声部、歌詞及びピアノ伴奏部が記載されていること。
④楽譜は伴奏者が見やすく、扱いやすくするために画用紙程度の台紙に貼りつけて折本仕立てにして、
各ページを全開できるように製本すること。
その他特記事項
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