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洋々LABO > 大学別情報 > 大学別リサーチ > 【2022年度版:総合型選抜解説】駒澤大学の自己推薦選抜(総合評価型・特性評価型)

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駒澤大学では、自己推薦入試の中に「総合評価型」と「特性評価型」の2種類の出願方式を設け、それぞれ独自の枠組みで受験生を評価しています。総合評価型では主に評定平均や特定科目の履修などが、特性評価型では主に課外活動の実績や資格の取得などが評価の対象となります。また、総合評価型、特性評価型とも、現役生のみ出願が可能です。

総合評価型の出願要件と募集人員

学部 学科と募集人員 評定要件
仏教学部 仏教10 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定が3.5以上+国語・外国語のいずれかの評定が4.0以上
②全体評定3.8以上
文学部 国文8/英米文学9/地理16/歴史20/社会8/心理10 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定3.5以上+国語・外国語などのいずれかの科目が4.0以上(学科によって要件あり)
②全体評定3.8以上
※心理学科のみ全体評定3.8以上必須
経済学部 経済10/商6/現代応用経済6 なし
法学部 法律フレックスA(昼間) 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定3.8以上+国英公いずれかが4.0以上
②全体評点4.0以上
法律フレックスB(夜間)25  ・全体評定3.5以上
政治10 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定3.5以上+国語・公民・英語いずれかが4.0以上。
②全体評定3.8以上
経営学部 経営23/市場戦略13 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定3.5以上+国語・外国語・地歴・公民・理科・数学・工業・商業のいずれかが4.3以上
②全体評定4.0以上
医療健康科学部 診療放射線技術科学科9 ・全体評定3.5以上
・数学、理科科目の履修要件あり
グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科34 以下のいずれかの条件で出願可
①全体評定3.8以上+英語4.3以上
②全体評定4.0以上

特性評価型の出願要件と募集人員

学部 学科と募集人員 評定要件 その他の主な要件
仏教 仏教 55 3.2以上 曹洞宗において得度した者、もしくは英語外部資格試験(英検2級以上相当)の要件を満たす者が対象
文学部 歴史5 なし スポーツや芸術、社会活動などの顕著な実績
社会2 3.5以上
経済学部 経済7/商13 3.8以上 英語外部資格試験、または簿記や数学検定など(英検2級以上相当、日商簿記2級以上相当など)
グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア(A方式・B方式)15 3.2以上 ・A方式は、英語外部資格試験(英検2級以上相当など)や数学、情報系資格試験の実績(数検準1級以上相当など)、芸術・学術分野の全国大会出場歴、社会活動の顕著な実績などを持つこと。

総合評価型・特性評価型の出願書類

どちらの試験でも、全学部で提出が必須となるのは「自己推薦書」です。学部・学科により設問は異なりますが、主に志望理由や入学後の研究構想、社会貢献への意欲、これまでの実績が問われます。文字数も学部・学科により異なりますが、総合評価型は800字から1500字程度、特性評価型は1300字から1800字程度となっています。
各学部・学科の自己推薦書および事前課題などは、以下を確認してください。

総合評価型出願書類
特性評価型出願書類

総合評価型の二次試験

学部 試験の内容 その他特記事項
仏教学部
-小論文(60分)
-面接・口頭試問
文学部 ・日本文学科は小論文を含む日本文学に関する筆記試験。
・社会学科はグループ討論形式の面接・口頭試問と個人面接
経済学部
法学部
経営学部
医療健康科学部 ・政治学科はグループ討論形式の面接・口頭試問
グローバル・メディア・スタディーズ学部

特性評価型の二次試験

学部 学科 試験の内容
仏教 仏教 面接・口頭試問
文学部 歴史 面接・口頭試問
社会 面接・口頭試問(プレゼンテーションを含む)
経済学部 経済/商 ・事前課題
・面接・口頭試問
グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア ・A方式は面接・口頭試問。
・B方式はプレゼンテーション準備(90分)とプレゼンテーション+質疑応答(10分程度)

公式へのリンク

2022年度駒澤大学自己推薦選抜入試要項

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