東京農業大学生物産業学部学校推薦型選抜公募制
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入試日程
【東京農業大学 学校推薦型選抜 公募制】
出願締切 2025年11月7日
試験日 2025年11月22日
合格発表 2025年12月1日
倍率情報
年度 | 志願者数 | 最終合格 | 倍率 |
---|
主な出願資格
募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
---|---|---|---|
- | 一浪までOK | 3.3 | 無 |
・募集人員
-北方圏農学科 5名
-海洋水産学科 5名
-食香粧化学科 5名
-自然資源経営学科 5名
主な出願書類
推薦書
・志望理由
・大学卒業後の希望する進路
※「志望理由」は【入学者としての要件】を参照のうえ、できるだけ詳しく受験生本人が入力してください。後継者としての要件を満たして受験する場合は、内容を具体的に入力してください。
事前課題
・北方圏農学科
北海道の畑作農業、畜産業あるいは野生動植物のいずれか一つについて、その特徴を解説した 上で論述対象となる生物を選び、あなたが興味を持っている現象や農業上の課題について、あ なたが生物産業学部北方圏農学科で学びたいことに関連付けて総字数600字以上800字以 内で述べなさい。記述に当たって参考にした出典は、論述文の後に参考文献として明記してくだ さい。出典の記載は文字数に含めません。
・海洋水産学科
日本の水産業の課題のひとつに漁業生産量の減少がある。天然資源を対象とした漁業の生産量 は1984年に1170.6万トンであったが、2022年には300.6万トンと約25%まで激減してい る。海面養殖による生産量は1990年代には130万トン前後であったが、その後減少傾向を示 し、2022年には91.2万トンと最盛期の70%を下回っている。このように天然資源を対象とし た漁業そして養殖業、いずれも減少傾向にある。なぜ天然資源漁業のみならず養殖業も生産量 が減少しているのか?今後、養殖業はどのようにあるべきか自身の考えを総字数1,200字以内 で述べなさい。
・食香粧化学科
今後の食品、化粧品、香料産業を考慮して、あなたは大学での学びを通してどのような人材にな りたいのかを総字数800字以内で述べなさい。
・自然資源経営学科
環境共生型ビジネスとはどのようなものか、また、その実現に向けてどのような事が課題になっ ているのかを具体例を挙げて説明しなさい。それらを踏まえて、あなたが生物産業学部自然資 源経営学科で何をどのように学びたいか、総字数800字以内で述べなさい。
選考の概要
面接概要
口頭試問(個別方式)
15分程度のもの
その他特記事項
大学の公式情報へのリンク
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