東京農業大学 学校推薦型選抜公募制(生物産業学部)
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入試日程
【東京農業大学 学校推薦型選抜 公募制】
出願締切(消印有効) 2026年11月9日
試験日 2026年11月21日
合格発表 2026年12月2日
倍率情報
| 年度 | 志願者数 | 最終合格 | 倍率 |
|---|
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| - | 一浪までOK | 3.3 | 無 |
・募集人員
-北方圏農学科 5名
-海洋水産学科 5名
-食香粧化学科 5名
-自然資源経営学科 5名
主な出願書類
推薦書
・志望理由 800字以内
・大学卒業後の希望する進路
文字数目安:800
事前課題
・北方圏農学科
今後の気候変動や社会情勢の変化を踏まえ、北海道の農林畜産業または自然環境保全の分野において、あなたが現場から改善・改革したいと考える課題を一つ挙げなさい。その具体的な内容と実現方法を示すとともに、そのように考えた理由を、これまでのあなたの経験や体験に基づいて、総字数600字以上800字以内で述べなさい。記述の中心となる内容について参考とした資料の出典は、本文の後に記載すること。出典の記載は文字数に含めません。
・海洋水産学科
世界の漁業生産量(養殖業を含む)は増加傾向にあり、2020年には約2億1,402万トンに達している。他方、日本の漁業生産量(養殖業を含む)は1984年の1,282万トンをピークに減少傾向を示し、2020年には423万トンとなっている。このように、世界全体としては生産が拡大する一方で、日本では長期的な減少傾向が続いている。この要因について多角的に考察したうえで、日本の水産業が今後どのような対応を取るべきか、具体的かつ論理的に総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で論じなさい。なお、参考文献等を記載する場合も上記文字数に含めること。
・食香粧化学科
将来、食品・化粧品・香料産業に関わる人材としてどのような役割を担いたいかを具体的に述べなさい。それを実現するために必要な能力を、生物産業学部食香粧化学科でどのように身につけるかを総字数800字以内で述べなさい。
・自然資源経営学科
あなたが考える「自然環境と調和した地域社会の活性化」とは具体的にどのようなことか、ビジネスの視点を踏まえて述べなさい。そしてこの視点を交えながら、生物産業学部自然資源経営学科で何をどのように学びたいかについて総字数800字以内で述べなさい。
選考の概要
面接
口頭試問(個別方式)
15分程度のもの
その他特記事項
大学の公式情報へのリンク
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